「汽車に揺られて ぶらり旅」電子書籍一覧

価格は税込価格(本体価格)です。


冬は休業、春には廃業 540円(500円)

冬は休業、春には廃業
平成26年2月8〜11日に目黒君と行った北海道への旅です。全国的な寒波の襲来で「マリンライナー」から遅れてしまいます。乗り継いだ新幹線も1時間半遅れる始末。東京からは東北新幹線を利用せず、上越、羽越、奥羽各線を乗り継いで、2日かけて北海道に入りました。そして、3日目にメインの江差線往復と江差、函館の観光をします。最終日の昼前まで観光をし、あとは新幹線で一気に帰りました。また、昼も夜もその土地の郷土色豊かな食を満喫しました。

即興の北陸路 432円(400円)

即興の北陸路
平成25年1月5、6日に行った北陸への旅です。午前1時のジャンボフェリーで三宮へ渡り、一路高岡へ向かいます。高岡から分岐する城端線と氷見線を往復しつつ、城端の街を散策し、雨晴海岸の撮影をしました。そこから見る立山連峰は夕陽を受けてきれいでした。夜は富山で泊まって、夕食は寿司と地酒に舌鼓を打ちました。翌日は金沢へ移動して、兼六園と金沢城公園を散策します。帰り道で今庄で降り、今庄蕎麦を賞味します。そして、敦賀からは湖西線経由の新快速で帰路に着きました。

旅は道連れ 540円(500円)

旅は道連れ
平成24年9月1、2日に目黒君と中国山陰を巡った旅で、今やすっかり地味な路線になってしまったローカル線に乗っています。中でも芸備線の東城−備後落合間、三江線、木次線は全線を乗り通せるのが1日に3往復程度しかありません。その結果、沿線に目ぼしいものはないので観光はほとんどなく、食料の調達もままならず、宿泊もできるかどうかという厳しい状況ではありましたが、乗ってみるとなかなか面白く、各線とも味わい深いものがありました。

夜行、鈍行、ちょっと観光 540円(500円)

夜行、鈍行、ちょっと観光
平成23年6月29日〜7月3日に行った北海道の旅の記録です。どちらかというと列車に乗るのが目的の旅で、急行「きたぐに」、「はまなす」、滝川−釧路間普通列車、特急「日本海」の各列車の全区間に乗って昔ながらの「汽車旅」を楽しんでいます。そんな中に弘前城や函館の街並み散策などちょっと観光も入っています。また、駅弁や旅先の居酒屋で地元の食を満喫するのも織り込んだ、欲張りな旅となっています。
 

あけぼのと岬めぐり 540円(500円)

あけぼのと岬めぐり
平成22年9月23〜26日に行った目黒君との東北の旅です。上野−青森間の寝台特急「あけぼの」で青森まで行き、汽車とバスを乗り継いで竜飛崎まで足を伸ばし、夜は青森の居酒屋で郷土料理に舌鼓を打ちました。2日目は青森朝市で朝食を摂り、青森から野辺地を経て大湊まで行き、レンタカーで下北半島を巡りつつ大間マグロを賞味して、薬研温泉に泊まります。最終日は尻屋崎などを訪れ、東通そばを食して夕方に東北を後にします。

瀬戸内は秋の気配 432円(400円)

瀬戸内は秋の気配
平成22年8月28、29日に目黒君とともに楠君のいる山口県は下松へ行った旅です。目的は岡山−下関間を走る普通列車に乗ることで、途中で列車番号は変わるものの、一つの編成で走る列車としては日本で最長距離を走る普通列車です。あいにく楠君は仕事が入っており、彼の職場から近い光に3人宿を取り、夜遅くまで旧交を温めました。翌日は遅めの出発でお好み焼きを食べ、原爆ドーム、広島城を見て高松へ帰りました。

国鉄と温泉 540円(500円)

国鉄と温泉
平成20年10月8〜13日に行った九州への旅で、寝台特急「富士」と「はやぶさ」に乗りに出かけました。北陸本線周りで大糸線や中央本線を経由して上京、「富士」でスタートします。九州では内牧温泉と三角線沿線にある赤瀬温泉に泊まり、阿蘇や三角港、熊本城などを観光・散策しています。そして、熊本から「はやぶさ」に乗って東京へ戻り、目黒君と会って皇居東御苑を散策し、お昼も付き合ってもらい、帰路に就きました。

ついていない旅 540円(500円)

ついていない旅
平成19年2月9〜12日の東北への旅ですが、高松から乗り遅れます。何とか予定の寝台特急「日本海」に乗って青森まで行き、津軽鉄道のストーブ列車などを楽しみましたが、一日頭痛に悩まされました。翌日は五能線を走破、午後に横手に入り、横手城の街を散策して夕方に投宿します。夕食後は湯沢の犬っこまつりを見に行きます。途中、秋田で稲庭うどん、横手で横手焼きそばなど秋田の食も楽しみます。最終日はまた列車に乗り遅れて、高松直行となりました。

晴れの北近畿は春の陽気 540円(500円)

晴れの北近畿は春の陽気
平成18年2月24〜26日に目黒君、楠君と行った北近畿への旅です。大坂から特急「はまかぜ」で浜坂まで乗り、余部鉄橋を渡る列車の撮影をして、城崎温泉に泊まります。外湯をめぐり、カニづくしのお膳を堪能します。翌日は出石へ行き、城下を散策し、出石そばを賞味しました。夜は湯村温泉で外湯やどぶろくを楽しみ、但馬牛などの郷土料理に舌鼓を打ちました。最終日は鳥取から特急「スーパーおき」で山口線経由という大迂回ルートで帰りました。

まほろばの国から神集う国へ 432円(400円)

まほろばの国から神集う国へ
平成18年1月20〜22日に3月のダイヤ改正で廃止になる寝台特急「出雲」と急行「かずが」に目黒君と乗ってきました。まず名古屋で目黒君と合流し、名古屋城見物をしてから「かすが」に乗ります。それから東京へ移動して「出雲」に乗って出雲市まで寝台に揺られて、夜汽車を堪能しました。出雲では出雲大社、出雲そばなどを楽しんだ後、一畑電鉄で松江へ行き、松江城や周辺の街並みを散策しました。最後は居酒屋で宍道湖の料理を賞味し、夕方に現地解散しました。

「ぜいたく」奥の細道 540円(500円)

「ぜいたく」奥の細道
平成17年9月21日〜25日の東北の旅です。初日は平泉を散策して盛岡から十和田湖へ向かいます。そこで目黒君と合流し、十和田湖や奥入瀬渓流を楽しんで宿に入ります。2日目は盛岡まで戻って、レンタカーで宮古の三王岩、浄土ヶ浜などを見て盛で投宿します。3日目は松島などを巡り、仙台で牛タンを食べて、秋保温泉へ移動し、宿に入る前に磊々峡を訪れます。最終日は立石寺、米沢城址を周り、山寺でそば、米沢で米沢牛を食しています。

あさかぜさくら 540円(500円)

あさかぜさくら
平成17年2月17〜20日の日程で、およそ10日後のダイヤ改正で廃止される寝台特急「あさかぜ」と「さくら」に乗る旅です。はじめに「あさかぜ」で下関に着くと長崎は諫早へ行き、島原半島で島原城や雲仙普賢岳資料館を見て、雲仙温泉で泊まります。翌日は雲仙地獄などを周ったあと、中華街で中華料理を賞味しました。そして長崎の食を持ち込んで「さくら」の個室寝台で最後の夜を楽しみます。東京に着くと永田町や霞ヶ関を散策(?)しました。

初もの尽くし 324円(300円)

初もの尽くし
平成16年9月13〜15日、楠君のいる下松への旅です。行きは福岡行きの夜行バスに乗って門司港で降りるところから始まります。それから下松まで戻って楠君と合流して錦帯橋を見たりしなが夕方からはこれも初めてのキャンプを大島でやりました。テントを張ったり、一から食事を作るのがとても新鮮でした。翌日は大島観光や温泉巡りをして、夕方山口を発ちました。ちなみに行き帰りの快速「マリンライナー」も新型になって初めての乗車です。

最果ての春はまだ遠し 540円(500円)

最果ての春はまだ遠し
自身の新婚旅行以来6年ぶりの北海道行きで、平成16年5月2日〜6日の5日間の旅です。久しぶりに目黒君との2人旅となりました。意外にも初めての「北斗星」に乗り、北海道では鈍行列車で汽車を楽しみつつ函館朝市、小樽、宗谷岬を巡り、駅弁や居酒屋など食にも凝っています。最終日は札幌で遅い花見をして、札幌ラーメンを賞味しました。帰りは午後から出発して、東北新幹線の八戸−盛岡間を初乗りしながら「サンライズ瀬戸」で高松に戻り、そのまま会社へ直行(!)しました。

九州外周紀行 540円(500円)

九州外周紀行
8年ぶりに回った本格的な九州旅行で、平成15年9月12〜15日に行ってきました。台風にやきもきしながら小倉から宮崎まで夜行に乗り、途中の都城−西鹿児島(現鹿児島中央)間を除けば、概ね九州の外周を回っています。九州新幹線開業前の八代−西鹿児島間にも乗っていますが、これは昨秋の東北行きと同じです。乗りたい線に乗り、鹿児島ラーメン、長崎中華街、駅弁など食にもこだわり、長崎、門司港レトロを散策したりと、充実した旅となりました。

陰陽ローカル線泣き笑い 324円(300円)

陰陽ローカル線泣き笑い
約1年ぶりの中国山陰です。平成15年8月14〜17日に広島にいる堀越君と下松のおなじみ楠君の家に泊めてもらいながらの旅です。今回はどれもご無沙汰している伯備線、木次線、可部線といった線に乗りました。特に木次線は三段式スイッチバックや亀嵩のそばなどを楽しんでいます。ただ、この中の可部線は直後に一部が廃止されてしまいました。広島では原爆ドームと平和記念館の見学、山口では下関までドライブをしています。

ススキ揺れるみちのく路 216円(200円)

ススキ揺れるみちのく路
「雪中列車」に続いて半年ぶりの東北です。平成14年10月12〜14日の日程で青森まで行ってきました。目的は来る12月の東北新幹線八戸延伸に伴う在来線部分の第3セクター化前の様子を見ておきたいのと、東北、関東に乗り残していたJRの未乗区間の乗りつぶしで、主に東北の太平洋側を縦断する内容となりました。青森まで行ったものの、滞在がわずか1時間弱で駅からも出ないという、ほぼ鉄道一辺倒の旅になっています。

雪中列車 324円(300円)

雪中列車
このところ、遠方へ足が向いていなかったのを一念発起、平成14年2月9〜11日に東北地方へ行ってきました。ただ単に雪が見たいという理由だけで観光もせず、磐越西線、信越本線、北陸本線を周る、列車に乗るだけの旅になっています。雪なら奥羽本線辺りが豪快なのでしょうが、予算の都合で南東北止まりとなってしまいました。帰路は北陸本線の敦賀から小浜線、舞鶴線、山陰本線、播但線というちょっと変わったルートをたどりました。

新緑に映えるホームのツツジかな 216円(200円)

新緑に映えるホームのツツジかな
かねてからやりたいと思っていた普通列車での山陰本線全線走破を平成13年5月2〜6日に実行した旅です。半夜行の強行軍で京都まで行き、山陰本線を2日かけて全線を走破します。だたひたすら列車に乗り、途中で観光は一切なしという味も素っ気もないものでしたが、大山、宍道湖、日本海など変化に富んだ車窓風景になっています。残りの2日は楠君の家にお邪魔して、うち1日は仕事で昼間はいない楠君の車を借りて付近の温泉を巡りました。

台風過ぎて秋が来る 324円(300円)

台風過ぎて秋が来る
これまであちこち旅をしてきた私ですが、ここに来て自分の足元の四国を随分周っていないなと思い、平成12年9月15〜17日に四国をほぼ地図の形に沿って一周しました。折りからの台風接近でハラハラしながらの旅でしたが、幸い台風一過、初日の夕方以降は雨に降られることもなく、予定していた四国各地の名所を周ることができました。松山城、道後温泉、宇和島城、高知城、眉山などを巡っています。このとき、初の徳島ラーメンも賞味しています。

雪どけのアルプスと潮香る君ヶ浜 324円(300円)

雪どけのアルプスと潮香る君ヶ浜
平成12年5月2〜5日に出た旅です。初日の夜に急行「きたぐに」で大坂から糸魚川まで行き、翌日は一日かけて大糸線、中央本線を経て、千葉にいる目黒君宅へ向かいます。そして、3日目は目黒君お薦めの犬吠埼観光をします。本当は房総半島を一周する予定でしたが、予定の列車に乗ることができなかったこともあり、結局、半日ほどをここで過ごしました。そして、最終日は学生時代以来となる高松まで鈍行で帰るという愚挙(?)を犯しました。

夏は名のみのしのぎやすさよ 216円(200円)

夏は名のみのしのぎやすさよ
もう夏も終わろうかという平成11年8月28、29日に楠君のところに遊びに行った旅です。彼と岩国で合流してからは車での移動です。道の駅にも寄りながら益田に抜けて日本海沿いに萩まで走り、そこから南下して夕方の長門峡を眺め、帰り際に湯野温泉で疲れを癒すというコースをとりました。1泊2日の旅でしたが、中身の濃い旅になっています。3作連続での山口県ですが、行く度に違った場所を案内されるので、それぞれが新鮮です。

花よりダンゴ 216円(200円)

花よりダンゴ
平成11年3月26〜28日に目黒君と福岡のローカル線やラーメン屋をめぐる旅です。夜行快速「ムーンライト九州」で博多に着くと久大本線と日田彦山線に乗って汽車を楽しみます。その間、朝に博多、午後に門司でラーメンを食しています。いずれも目黒君推奨の店でともに美味しかったです。また、九州の駅弁を買うなど、タイトルの通り早春の車窓風景よりも沿線での食のほうに比重がかかっています。このときも楠君の家に泊まって旧交を温めています。

行き当たりばったり 324円(300円)

行き当たりばったり
1年以上御無沙汰しての旅です。平成9年3月8〜10日に目黒君と呉線に乗りながら楠君のところに不意打ちに行こうというものでしたが、黙って押し掛けて行くことにバチが当たったのか、呉線内で山火事が発生して3時間以上も足止めを食らってしまい、何とか着くことができたものの、到着は深夜になってしまいました。翌日は午後から長門市は仙崎界隈へ行きましたが、当日になって行先を決めるなど、正に行き当たりばったりでした。

食と客車鈍行 216円(200円)

食と客車鈍行
平成8年1月13〜15日に東北地方へ行った旅です。東京までは飯田線、中央本線を経由しながら行きました。その夜は東京在住の新井君の家に泊めてもらい、久々の再会を楽しみました。翌日は東北新幹線の2階建て車両に乗ったりしていますが、メインは終点盛岡から先で、当時全国でも数少なくなっていた客車の普通列車に乗ることと冬の東北の旬を味わうことでした。そして、最後は青森から特急「白鳥」で帰途に就きました。

急行とSLとアプト式鉄道 216円(200円)

急行とSLとアプト式鉄道
この旅は平成7年9月1〜3日に静岡県の大井川鉄道のSL急行に乗りに出かけたものです。寝台急行「銀河」で東京に入り、東京から急行「東海」で静岡に戻ります。そして、大井川本線のSL急行の走りや乗り心地を堪能したあと、支線の井川線のアプト式鉄道や日本の私鉄で2番目の高さという鉄橋などを楽しんでいます。翌日は静岡−甲府間で特急格上げ前の急行「富士川」にも乗っています。この旅では目黒君に同行をお願いしています。

急行三昧 216円(200円)

急行三昧
平成7年8月9〜12日に主に近畿や中国地方に残る急行列車に乗ろうという目的で出た旅です。今ではその全てが廃止されていますので、たいへん貴重な記録になっています。また、宿泊で訪れた山口県在住の楠君との山口県内のドライブもあり、そこでの観光も描いています。途中、島根県石見町辺りで道に迷って途方に暮れかけたりもして、その点ではスリルがありました。帰りは柳井港から三津浜行きのフェリーで四国へ渡り、予讃線に乗りました。

九州路の予定は未定 216円(200円)

九州路の予定は未定
平成7年のゴールデンウィークに行った九州旅行です。5月2〜5日の予定だったのですが、仕事の都合で3日の午後からの出発となり、出だしからつまづいてしまいました。予定していた観光も一部中止したり、悪天候が災いたりしてろくに周ることができませんでしたが、それでも鹿児島市内の観光、阿蘇や竹田城址を訪れています。しからばということで、長崎ではチャンポン、鹿児島、熊本、博多ではラーメンと食を楽しみました。

欲張り信州 216円(200円)

欲張り信州
平成6年8月9〜12日に長野県を中心に観光地を巡った旅です。初日は豊橋から飯田線に乗り、佐久間レールパークや天竜川の舟下りを楽しんで、中央本線の小淵沢で泊まりました。2日目は小海線で八ヶ岳などを眺めながら小諸へ抜け、小諸城、軽井沢、善光寺などを散策して、松本で宿泊し、最終日は中央本線に入り、福島宿、妻籠宿を歩いています。車窓風景に目を奪われ、ほとんどが初めての観光地ということで見るもの全てが新鮮でした。