岡山逆台形の旅 その8(津山駅)
およそ2年ぶりの津山なので、駅内外をいろいろ見ていこう。

津山線の黄色に対してこのラインカラーは姫新線のもの。

乗ってきた列車は9時58分発の快速「ことぶき」岡山行きとなって折り返す。私たちが降りたと思ったらすぐ乗り込んできて立ち客が出るほどの盛況になった。

岡山から気になっていたこのステッカー。環境にやさしい燃料のようだ。

3番線に9時53分発の姫新線新見行き、2番線に9時56分発の同じく姫新線の佐用行きが停まっていて、津山線と合わせて10分足らずの間に相次いで各方面へ旅立っていく。

そんな中、東津山方面からやって来て側線で小休止する2両編成。多分、9時24分に到着した因美線の列車だろうと思う。この時間の因美線としては輸送力過剰なような…。

鳥取、姫路方面。

こちらは岡山、新見方面。ホームが長く、構内も広い。

路線ごとにラインカラーが決められるようになって、このオリジナルの青い駅名標がかえって新鮮。

SAKU美SAKU楽、乗りたいな。

JR西日本岡山支社のキャラクター、くまなく・たびにゃんとICOCAのキャラクター、カモノハシのイコちゃんがお出迎え。

改札を出て右を向くと自動券売機と待合スペースがあり、

反対の左にはキヨスク(コンビニ)がある。壁と天井がきれい。和の落ち着いた風合いだ。

駅入り口から改札をのぞむ。頭上はのれん?

発車案内がきれい。最近こういう駅が増えていて、従来の電光掲示より分かりやすくなっていい。

津山駅発車時刻表。4方面から集うターミナル駅なのでローカル線とはいえ、本数は健闘している。すみません、アクリル板が反射して一部時刻が見えなくなっている。

駅のホームから外へと撮影しているので、順序がいちいち逆。これは駅の入り口にある駅名扁額。城下町らしくなまこ壁…模様ですが、雰囲気を出している。

津山駅全景。いつものことだけど、津山駅を撮影する際に困るのは駅舎手前にあるバスやタクシーのりばの屋根だ。ご覧の通り、ぱっと見駅舎が分かりづらい。

しからばと逆サイドから撮ってもこんな感じ。こればかりは仕方ないですね。

駅前には蒸気機関車のC11が静態保存されている。向こうに見えるのは津山駅観光案内所兼お土産物売り場。

その横に立つのは幕末の洋学者・箕作阮甫(みつくりげんぽ)の像。
列車から降りて、撮影を終えるまでに20分を要した。駅やその周辺も見ていくと楽しい。だから、こんなに時間がかかる。言い訳するな。次の列車まで3時間ほどあるとはいえ、余裕があるわけではないから、そんなにゆっくりもしていられない。
記事のほうはゆっくりいきましょう。今回はこんなところで。







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