久留里線の旅 その24(上総亀山を歩く③)
15分ほどで上総亀山に戻る。列車が到着するまでまだ1時間ちょっとある。さて、どうするか。
朝の始発に乗って上総亀山で降りたときの写真で恐縮ですが、そういえば、この駅からまっすぐ延びる道の先へは行っていない。では、行ってみよ ...
久留里線の旅 その17(久留里を歩く①)
酒ミュージアムを後にする。
久留里周辺案内。せめて近場でも回りたいんですがね。また今度。
地図の上には注意喚起の紙が。久留里城は3年前の地震の影響で今も天守には近づけないようだ。
ようこそ久留里へ! ...
山口線に乗ってきた その17(医光寺④)
雪舟庭園を見ると本堂へど入る。
雪舟庭園が正面に見える位置に書院がある。
この部屋が何だろう。気になる。
これは開山堂。あとで行きます。
その途中に本堂に出る。何畳敷きなんだろう。
山口線に乗ってきた その16(医光寺③)
本堂の中に入る。
手前の彫刻は鯉の滝上りかな。どうも一刀彫のようだ。
入って正面にある庫裏。
広間にあった屏風絵。「金山西湖図屏風」で、作者は雲谷派(うんこくは)とある。雲谷派とは毛利氏の庇護のもと ...
山口線に乗ってきた その15(医光寺②)
では、中に入ろう。
臨済宗東福寺派というのは崇観寺と同じ。もともとは医光寺が崇観寺の塔頭だったのだから当然だろう。山号は滝蔵山で、正式には医光禅寺という。
扁額には瑠璃寶殿とある。彫刻が美しい。
本 ...