伊予西条へ行ってきた その7
9時ちょうどに伊予西条に着いた。さて、どうしようか。まずは駅の内外を撮ろうと思う。
1日4往復ながらバスが運行されている。標高は1982メートルで、標高と同じ数字となる1982(昭和57)年に小学6年生だった私は家族で登っている。そのときは多分車で行っていると思う。
多度津から乗ってきた7200系。
高松側、構内の端のほうにレンガ造りの給水塔が見える。
媛ひのきという愛媛県産のヒノキで作られたベンチ。背もたれの真ん中は四国の形でくり抜かれている。
松山方から髙松方面をのぞむ。伊予西条は1921(大正10)年に伊予土居からの延伸で開業した。2年後には壬生川(にゅうがわ)まで延伸されている。2面3線のほかに側線が4、5本あるので構内はけっこう広い。
伊予西条の地酒・石鎚。純米大吟醸を買って帰りました。またいずれ記事にします。
今度は高松方から松山方面をのぞむ。
さっきこちらにいたのになぜまた戻ってきたのかというと、これを撮りたかったから。ともに9時09分発の下り特急「しおかぜ1号・いしづち1号」と上り特急「しおかぜ10号・いしづち10号」の離合だ。車両はいずれも8000系で、下り(左)はリニューアル車で、上りはアンパンマン列車が使われている。
1両でたたずむ7000系。
記念写真用の駅名標兼ベンチ。子どもたちは大喜び。
改札を出るとなかなか味なベンチがある。
これは温泉。
石鎚山に関係するものが多い。
伊予西条駅駅舎。昔の主要駅といった感じ。
駅前にある噴水。
さいじょうアクアルート。駅周辺は加茂川をはじめ石鎚山からの水が広く流れていて、水の郷というのも納得だ。西条では街並みを巡ることも考えたけど、次に乗る折り返しの列車が10時42分発なので、この魅力的な街歩きは次の機会にする。
西条をPRするポスター。
中心地の観光マップ。こういう散策は数時間は確保しておかないと回り切れない。
こちらは広域マップ。
この日は回る予定にしていなかったので、次回は西条一点で訪れたい。今回はこんなところで。
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