比婆美人 純米吟醸

正月以来の日本酒ネタ。今回は広島は庄原のお酒、比婆美人だ。

先日の9連休で3本ストックしていた日本酒のうち、2本は開けるつもりでいたのにビデオだ整理だとゆっくり飲んでる暇がなかった。結局、イニシャルAの1本しか飲めなかった。

このお酒は12月6日に広島駅ビルekieで買ってきたものだ。というのはこの日、妻と出雲へ行くツアーに参加していたのだが、岡山で急遽中止になり、その場で解散になってしまった。このツアーは鉄道で行く出雲の旅で、鉄道に興味のない妻が新型「やくも」に乗りたいというので参加したのだ。他にも出雲市から一畑電車で移動して出雲大社をお参り、現地で散策など盛りだくさんの日帰りツアーだった。が、「やくも」の走る肝心の伯備線で線路に落ちた落ち葉の影響で車輪の空転が発生して当該区間が不通、乗車予定の「やくも」は運休、後続で運行される「やくも」やバスでの代行など模索したけど、代替の移動手段は見つけられず、2時間岡山駅で待ったものの、中止。ツアーのメインが「やくも」ということで、参加者の中には祖父母に連れられた少年の姿も見られたが、彼らには残念なことであった。

で、せっかく岡山まで来たのだからどうする?と妻に聞いたところ、近いところで岡山城・後楽園、牡蠣が好きなので日生、さらに足を延ばして姫路城と候補を出してみたけど、ピンと来ない。そこで前から行きたいと言っていた原爆ドームを提案すると、それがいいということになって行くことになった。広島では本当に原爆ドーム一択で観光して、広島駅でお好み焼きを食べた。正味それだけ。お城も宮島も行かなかった。ただ、私的には撮影こそしなかったけど、昨年8月から始まった広島駅2階に路面電車が乗り入れるようになったのを見て、乗ることができたのは収穫であった。

表書き?

前振りが長くなったけど、そんなわけで行ってきた広島で買った比婆美人。

裏面

比婆美人酒造は芸備線の備後庄原から近い。

上にもロゴ

箱の上にもロゴが。

比婆美人 純米吟醸

箱から出すとこんな感じ。水墨画のようなラベル。比婆といえば、比婆山駅を思い出す。

お酒の詳細情報

お米はどこの酒米かは分からないけど、水はおそらく近くを流れる西城川の水を使っているのだろう。

蔵元謹醸

蔵元謹醸。これは読めます。

さんま蒲焼

今晩のお供は暮れに香西のイオンで買ってきたさんまの蒲焼。

さんま蒲焼の詳細
サンマの原産地

原産地が台湾か国産ってそのくらいどっちか分かりそうなものだが…。産地は使用計画順とあるからどちらが当たるか分からないということか。で、シールはこういう書きぶりになっているわけだ。

比婆美人とさんまの蒲焼

準備完了。

お猪口に注ぐ

お猪口は広島のお酒に敬意を表して西条酒まつりのものを使う。無色透明だ。

比婆美人とさんまの蒲焼

お猪口に注いであらためて。香りはあまり強くない。味はお酒だけだとそれほど辛くはなく、スッキリしている。アテのさんまの蒲焼を食べると蒲焼の甘みと相まってお酒の辛さが引き立つ。クセがなく、飲みやすい。

広島にもいいお酒が多い。次は何を買ってこようかな?今回はこんなところで。