金陵特別純米 千歳緑(ちとせみどり)

24日の土曜日は朝から母と塩江に墓参りに行ってきた。月に一度、だいたい最終土曜日に行くことが多いが、今週末は雪の予報の中、予定通り行ってきた。

前の晩に降ったようだが、無事お参りできた。そのときに寄った道の駅で撮った写真。川は香東川。橋の向こうに見える盛り土は新しい道の駅の建設現場だ。この雪はこれ以上になるのか、解けていくのか?

で、実家に少しいた後、帰宅する際に高松駅へ寄る。で、オルネへ行ってお酒とつまみを買ってきた。週末はいつも人が多いオルネだけど、いつも以上に多かった。何かと思ったら夕方からBE:FIRSTというグループのコンサートが県立アリーナで行われるかららしい。

オープンから間もなく1年になろうとしてなお高い集客力を誇る県立アリーナの影で、相乗効果で多くの利用客のあるであろうオルネにあったコーヒーやワインなど輸入食品を扱っていたジュピターが18日に閉店している。去年の春には抹茶のスイーツを出していた大石久右衛門も閉店しており、けっこう流行っている印象ながらこういう寂しいニュースも時折り飛び込んでくる。

金陵特別純米千歳緑

買ってきたのは金陵の特別純米・千歳緑だ。いつまでも青々としている松のようにという願いが込められている。

ラベル

ラベル。酒米はオオセトを使っている。

フタ

フタ。

ヒトエキのまるまるべいか

つまみは観音寺の伊吹島で獲れたベイカを干したもの。「ヒトエキ」という次の駅までに食べ終えるくらいの少量入ったおつまみのシリーズ。ちゃんとパウチになっていて、食べ残しても持ち帰ることができる。

製造は丸一倉庫

販売は丸一倉庫。南新町に昔からある乾物屋で、小さい頃に親に連れられて街へ出掛けたときに、ここで出汁を取るための煮干しを買っていたのを覚えている。

本日のラインナップ

金陵なので、金陵のグラスで。

無色透明

無色透明できれい。

いざスタート

ベイカを皿に移して始める。香りはやわらかで口当たりは辛口ながら飲みやすい。アテのベイカがよく合う。

日本酒を飲むのは翌日仕事がないときと決めてある。となると、金曜と土曜の夜になるのだが、2日とも飲めるのなら720mlを、どちらか1日しか飲めないときは300ml1本にしている。なので、300mlのを紹介するときは週末どちらか1日で飲むということです。読者にとってはどうでもいいことですね。

今回はこんなところで。