岡山逆台形の旅 その17(新見駅周辺)

列車が着いてから約15分、やっと駅の撮影を終える。それにしても細かすぎ。

A級グルメのまち新見市へようこそ。今度来るときは千屋牛やトリュフを楽しみたい。

駅前のロータリーにはモニュメントが立つ。これは新見が全国で初めて選挙の電子投票が行われたことを記念するものだ。

駅前通り。

上の写真の左には銅像も立つ。室町時代にあった祐清とたまがきという男女の悲恋物語の二人だ。

新見市の無形民俗文化財に指定されている御神幸武器行列(新見大名行列)の解説板。毎年10月15日に行われている。

駅前には観光案内所がある。ちょっと中に入ってみよう。

巨大なジオラマがあり、布原のD51三重連を再現している。右に見えるキハ20が停車している駅は布原だ。

日本酒や醤油、千屋牛など新見やその周辺のお土産や鉄道グッズが販売されている。

今回、新見で降りてショックだったのは、駅前通りにあったきくや食堂が閉店していたことだ。2024(令和6)年1月に姫新線、芸備線の旅でお昼をここでいただいている。その年の夏に閉めたらしい。

そのとき食べたのが備中そば。讃岐でいうところのしっぽくのような具だくさんの甘辛い出汁でたいへん美味しかっただけに閉店は残念だ。

駅前から北へ上がり、信号のある交差点の角が更地になっている。ここはカフェ&バー213(にいみではなく、にーいちさんと読む)があった場所だ。こちらは今年(2025年)の2月末で閉店となっていて、わずか2年の営業だった。駅前がちょっと寂しくなった。

新見の駅弁を供している大阪屋。種類は豊富で目移りするが、作る数に限りがあるので、前日までの予約が好ましいとのことだ。列車を指定すれば、駅まで持って来てくれるというから昔懐かしい雰囲気が楽しめる。

大阪屋から翻ると目の前を高梁川を流れている。上流側。

高梁川に架かる橋は昭和橋。
時間が近づいてきたので、そろそろ駅に戻ろうと思う。今回はこんなところで。







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