岡山逆台形の旅 その18(新見駅②)

高梁川を見て駅に戻る。

いつも駅を利用はするんですが、もう少し長く居たいですね。今回も1時間ぽっち。

さっきは気付かなかったけど、受験生への応援メッセージが描かれていた。

伯備線のラインカラーは黄緑。

ところで、なぜ帰りの列車を1本やり過ごしたのかというと答えはこれ。2枚上の写真に既にコキが写っていますね。なんといっても国鉄色なのがいい。津山線で出会った急行色や一般色塗装のキハ40や47は国鉄時代にその色を纏ったことがないけど、当時の雰囲気を出そうということで国鉄車両にそういう塗装を施した、というのは「その4」で触れた。でも、この貨物列車の先頭に立っているEF64電気機関車はオリジナル塗装である。これは国鉄「風」ではなく、まさしく国鉄だ。左に小さく特急「やくも」も写っている。

2025(令和7)年の貨物時刻表より。今回の旅は岡山に出てから津山を先に回るか、それとも新見が先かで迷った。10年ほど前に同じことをやったときは津山を先に回った。でも、貨物列車のことは頭になかった。で、この時刻表を見たところ、伯備線の貨物列車4往復のうち、高松を朝に出ても撮影ができそうなのはこの時季なら上りの2本だけ。夏場なら上りでもう1本増え、新見で泊まれば、さらに下りの早朝2本も撮れそう。が、新見始発の列車が岡山行きの4時55分発なので、4時18分発の下りは厳しい?
「やくも」の入線。
貨物の発車。

15時20分頃、米子方の待避線からこれから乗る播州赤穂行きが入ってくる。115系の3両編成だけど、10月から伯備線や赤穂線の227系の運用が増えて115系の運用がまた減ってしまった。

行先標は幕式ではなく、LEDになっている。これは伯備線→山陽本線→赤穂線と3線またいで3時間ちょっとかけて走る列車なので、全区間乗ってみたい。

車内の様子。転換クロスシートなのが嬉しい。

そして、6番線に米子方面から15時31分着の新見行きが到着する。ここは米子から岡山まで115系リレーができる接続になっている。左の広いスペースは以前は側線がたくさん並んでいたところだ。この列車からの乗り換え客を受けて15時35分、新見発。
動きが鈍いけど、次回はやっと新見を出ます。今回はこんなところで。







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