雪とローカル鉄道 その51(多治見~高松)
今回で終わりかな?
ここから千種まで快速運転になる。多治見-名古屋間は1900(明治33)年の開通で、起点となる東京側は1889(明治22)に新宿-立川間を甲武鉄道が開業させている。それが中央本線のはじまりだ。
雪とローカル鉄道 その50(恵那~多治見)
この連載?が始まったとき、楠君が「その20」まで続いた前回の「むろととうずしお」を念頭に「その50」までいくやろと言っていたのを思い出す。細かく書いたなという自覚があるとはいえ、そこまではいかないだろうと思っていたのだが、計算したわけ ...
雪とローカル鉄道 その49(明知鉄道・岩村~恵那)
15時44分発の列車で恵那に戻る。
岩村で降りたときと上下列車の車両が逆になっている。影が長くなっている。
この雪景色もそろそろ見納めだ。
カーブや勾配が多い明知鉄道だけど、こういう直線区間もある。 ...
雪とローカル鉄道 その48(岩村城下町散策②)
西町ふれあい広場で小休止した後、さらに先へ進む。
いい味を出している店が並ぶ。かんから屋というお食事処。五平餅の暖簾があって食べたくなる。
古本屋もこういう店舗だとより古本屋感(?)が出ていい。
新 ...
雪とローカル鉄道 その47(岩村城下町散策①)
駅内外の撮影だけで30分近く使ったので、残り1時間しか散策ができなくなった。無理せず回れる範囲で歩こうと思う。
岩村は戦国時代、武田氏の支配下にあり、武田氏滅亡後は信長に移った。江戸時代になると岩村藩として大給(おぎゅう) ...