四国2/3周旅 その27(伊予西条~高松)

四国鉄道文化館

17時29分、伊予西条を出る。駅舎の横には四国で活躍した車両の展示などをしている四国鉄道文化館がある。これまでに3回ほど行っており、そのときの模様はこちらこちら

室川

間もなく室川を渡る。

中萩駅

中萩を通過するが、だいぶ薄暗くなってきて駅名標の文字が読みづらいレベル。

愛媛県道11号

県道11号をまたいで、

新居浜駅

新居浜に着く。貨物駅も併設しているので、向こうにコンテナが見える。

新居浜駅駅名標

すぐに発車する。ご覧の通り、中の照明が映り込んでいるので外の撮影は厳しくなってきた。

国領川

国領川を渡る。

新居浜の街

正面中央に見える小さな白い丸は月だ。満月に近かった。多喜浜を過ぎ、登り勾配に入って新居浜の街を見下ろしながら走る。

伊予寒川駅

伊予寒川通過。奥は瀬戸内海。

しおかぜ・いしづちと交換

17時55分着の伊予三島では特急「しおかぜ19号・いしづち19号」と交換する。今度はこちらが待つ番であった。

多度津駅

18時25分、多度津着。

多度津駅

多度津では白いアンパンマン列車の特急「しおかぜ21号・いしづち21号」と交換。

宇多津駅

18時34分、宇多津に着く。ここで岡山行きの「しおかぜ」と高松行きの「いしづち」とに分かれる。楠君は「しおかぜ」ではなく、引き続き私と一緒に「いしづち」に乗って高松へ向かう。

髙松駅

そして18時56分、高松に到着した。「しまんと1号」で高松を出て約13時間ぶりに戻ってきた。松山ですぐ乗り継いでいれば12時間で回れたところだけど、ときには小休止も必要だ。向こうに停まっているのは19時10分発の快速「マリンライナー58号」だ。

いしづち26号

乗ってきた「いしづち26号」は折り返し「いしづち25号」松山行きとなって来た道を戻っていく。

というわけで、四国2/3周旅は終わりとなります。最初の1時間と最後の1時間ちょっとが暗くて外が見えなかった。これをやるなら、やはり夏場の陽が長い時季でないと頭とお尻がちょん切れて今回のようなことになってしまう。が、今回の場合はそうなると分かっていてあえて決行しているので、仕方のないことである。

次も四国ネタです。今回はこんなところで。