四国2/3周旅 その3(阿波池田~大歩危)

阿波池田に7時04分に到着し、「南風2号」が着くのを待って7時06分に発車する。

はるか上に架かる高架橋は徳島自動車道だ。

木々の隙間から見える赤い橋は池田大橋。国道32号と192号が重複していて、対岸で高知方面の32号と四国中央市へ通ずる192号と分かれる。

阿波池田の手前以来10分ほどご無沙汰していた吉野川。この後通る三繩は1931(昭和6)年に開業した区間。

吉野川を渡る。ここから吉野川を右に見ながら走る。

吉野川の左右は岩がゴロゴロ。

祖谷口を通過すると同じ名前の祖谷口橋が見える。その名の通り、祖谷の入り口だ。

銅山川との合流地点。この辺りから土佐北川にかけてルート変更が数多く行われている。

小歩危峡を見下ろす。

小歩危で阿波池田行きを待たせる。

両岸が狭まってきている。

三たび吉野川を渡る。

WEST-WESTというレストラン。ローソンも併設されている。

大歩危峡の遊覧船で有名なレストラン大歩危峡まんなかが見える。

こちらは大歩危峡まんなかが経営しているホテル。赤い橋が架けられているのは藤川谷川。

道の駅大歩危であり、石の博物館でもある。

7時24分、大歩危に着く。ホームには祖谷観光の拠点駅らしくかずら橋のミニチュアが置かれている。その上には駅と吉野川をまたぐように大歩危橋が架かり、大歩危駅を俯瞰できる。
明るくなった途端にスピードが遅くなる。時間にしてわずか18分。とはいえ、慌てる旅でもないので特急だけどのんびりいきましょう。今回はこんなところで。







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