四国2/3周旅 その7(佐川~須崎)

8時47分、佐川を出る。駅舎は主要駅らしく立派な建物だ。

襟野々を通過した辺りから路盤の跡らしきものが見える。

踏切もこの通り。遮断機こそこちらに寄っているけど、このスペースはいらない。

鉄橋跡も見られる。

もうひとつ。

停まっている車の下にレールっぽい筋が見える。

次の斗賀野(とがの)を通過する。

構内はけっこう広い。
これは襟野々の南にある大平山で採れる石灰石を運ぶ土佐石灰工業専用線の跡だ。初めてこの区間を列車に乗ったときに並走してレールが残っているのを見た記憶がある。こんなところだけ複線?とおかしなことを思ったりしたけど、当時既に使われなくなっていたようである。90年代前半だったと思う。のちに写真等でDF50の重連、DF50引退後はDE10の重連で運搬している様子を見たことがある。斗賀野の駅構内が広いのも入れ替え作業でもしていた名残りなのだろう。廃線巡りをするのも面白そう。

沿線から目が離せない。長い斗賀野トンネルを抜けると右手に見えるこの建物はまるで要塞で、石灰石など鉱物を採っている白石工業土佐工場のものだ。夜に通ったことがないから分からないけど、ここでも工場夜景が見られるのだろうか?

列車は桜川に沿ってけっこう高いところを走っている。

吾桑(あそう)を通過。いい雰囲気の駅だ。

桜川を見る。

大間を通過して、高知自動車道と国道56号を下り、左に海が現れた。これは須崎港で数多くの漁船が停泊している。漁港か?

と、言ってるうちに木材工業団地が続く。

そして、右手に側線がいくつも枝分かれして、9時ちょうど須崎に着く。

たったの13分相当しか書けなかった。襟野々-斗賀野間で細かく書いたから仕方ないです。今回はこんなところで。







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