岡山逆台形の旅 その21(総社~岡山)
今回で最終回です。
総社からの乗客や吉備線からの乗り換え客を乗せて、車内の乗客はさらに増えて発車。総社は井原鉄道との接続駅でもあるので、構内は広く、3面6線の構造の橋上駅である。井原鉄道は次の清音までは伯備線の上を走る。
広島たび その4(ラ・マルしまなみ②)
10時11分、「ラ・マルしまなみ」はゆっくりと動き出した。
ホームではスタッフによるお見送り。鐘を鳴らすスタッフ…はいなくて演出でスピーカーから鐘の音が流れていました。いよいよこれから約2時間の旅が始まる。
吉 ...
岡山小回り その18
それでは倉敷市へ戻るとしよう。帰り道は逆サイドに座る。
発車して間もなくレールがあったようなところを通る。これは正に踏切跡で、2016(平成28)年まであった西埠頭線の路盤だ。貨物線なので私たちは利用できないけど行き来する ...
岡山小回り その15
折り返しの上り列車に乗った理由はこれです。
11時18分発倉敷市行きだ。で、浦田で降りたのは国鉄型気動車キハ37に乗るためだ。その折り返し11時42分発もそのままキハ37を使うので、これに乗って倉敷市まで戻ってから今度こそ ...
岡山小回り その13
水島臨海鉄道は1943(昭和18)年に三菱重工水島航空機製作所の専用線として倉敷-水島航空機製作所間が開業したのが始まりだ。戦後、1947(昭和22)年に三菱重工業の関連会社である水島工業都市開発を設立、移管し、翌年には地方鉄道として ...