東洋美人 限定純米吟醸直汲み生

先日、楠君からいただいた東洋美人を開ける。

無地の箱

箱には何も書いていない。この面だけではなく、他の3面も上もまったくの無地。これはワクワク感があっていい。

東洋美人

箱から出す。

直汲み生

直汲み生とある。

醇道一途

醇道一途…酒造りへの心意気が伝わる。

槽垂れ

槽垂れ。搾り器など機械を使わずに酒袋から自然に垂れてくるお酒を使っている希少なお酒。

裏のラベル

裏のラベル。お早めにいただいております。

子持ち昆布

初日は子持ち昆布。

初日のラインナップ

まずはこんな感じ。

炙りしめさば

2日目は炙りしめさば。

2日目のラインナップ

香りはふんわりやわらか。味は甘口でフルーティー。わずかな刺激が舌に乗るが、まろやかで飲みやすい。この刺激が辛口かと思わせるが、口の中で転がせば甘口という不思議な感覚。これが生酒。

単独で飲むと甘い。子持ち昆布は甘いからお酒も甘い。炙りしめ鯖は何も付けない、醤油を付ける、醤油とわさびを付ける、それぞれが違った味になり、食べていて楽しかった。お酒と合わせるとこれが辛口になったりしていくつもの味変が楽しめた。ささやかな家呑みがお祭り騒ぎになった。

さすがは東洋美人、今回はこんなところで。