八十八庵
2月20日のお昼はさぬき市多和にある八十八庵へ行ってきた。14時を過ぎてしまったので少々遅い昼食となった。
場所は国道11号を東へ進み、春日町の片田交差点を右折して県道10号に入り、さぬき市に入って県道3号と交わる長尾中央交差点を右折して南下。前山ダム、道の駅ながおを過ぎ、多和交差点を左折して国道377号に入り、県道3号(国道377号重複)との分岐は国道377号を進むと四国八十八箇所の八十置番札所・大窪寺へ向かう道があるので、そこへ入ると大窪寺門前にある。

店舗の外観。

看板。

幟が立つ。

入り口。

向かいは大窪寺の山門。大窪寺はいずれやりますね。

店内の様子。正面の丸ストーブが小学生の頃を思い出す。

団体客を受け入れたりするので広々としている。でも、14時過ぎではご覧の通り。

メニュー。メインは打ち込みうどんなのだけど、きつねやざるといった多くの店で見られるものもちゃんとある。釜揚げ系もある。が、ぶっかけうどんは見られない。他は大体かけうどんベースなイメージのラインナップだ。

一品を見ると、お酒が欲しくなる。

テーブルには薬味がある。赤い蓋は七味、隣の丸い蓋は山椒。お茶の入っているやかんが時代を感じさせる。

これが鍋敷き。

茹でるところから始めるので、出来上がるまでに10分ほどかかるというので、店内を回ってみる。八十八庵はお土産屋さんも兼ねていて、讃岐のお土産の他には、

お遍路さんが使う参拝用品…数珠、白衣、金剛杖、御朱印帳なども扱っている。大窪寺は八十八箇所の最後の札所ではあるけど、逆打ちといって最後からスタートして一番札所で終える回り方もあるので、こうして取り揃えているのだ。逆打ちでお参りをするとご利益が倍になると言われている。

八十八庵の打ち込みうどんを家でも味わえるようだ。

厨房の様子。湯気が上がっているのはおでん。撮影はしていないけど、豆腐や玉子があった。

で、頼んだのは打ち込みうどん。お店の人に玉数を聞くと1.5玉だという。もともと具だくさんでもあるし、その上1.5玉と分かったので大盛りにはしなかった。


麺の太さは普通だけど、鉄鍋で煮込んだ熱々のうどんなのにコシがある。出汁は分からないけど、白みそベースなので甘めだ。でも、山椒がかかっていて、それを相殺している。だから、飽きが来ない。山椒が足りない方はテーブルに用意されているので追加できる。

また飲み干す。
最後に店舗情報です。
- 八十八庵
- 住所:さぬき市多和兼割93-1
- 電話番号:0879-56-2160
- 営業時間:8:00~16:00
- 定休日:火曜日
豚汁にうどんが入ったような打ち込みうどん、なかなかいいですよ。今回はこんなところで。







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