岡山逆台形の旅 その3(岡山駅)

岡山で乗り換える。階段の壁の駅名標なので暗い。露出補正くらいしなさい。

乗り換えの前に中央改札前にあるおみやげ街道で朝食の駅弁を買う。ここで何か入れておかないとお昼まで欠食になりかねない。

津山線、吉備線が発着する9、10番線ホームへ下りる。

津山線の駅名標は黄色だ。ちなみに吉備線は桃太郎線の愛称にちなんでピンクになっている。

7時09分発の吉備線備中高松行き普通列車。キハ40と47の4両編成だ。「マリンライナー」の遅れのせいなのか、5分ほど遅れて発車する。

これから乗るのは7時32分発の福渡行き普通列車だ。

だからなのか、2両編成だ。キハ40と47各1両で組成されている。

さっそく車内に入る。まず、キハ40。オールロングシート化されている。通勤用にはいいけど、旅先で出会うとげんなりする。

こちらはキハ47。車端部のボックスシートがロングシート化されている。中央部だけでもボックスが残っているのはありがたい。例によって右側に座る。

8番線に貨物列車が入ってきた。時間的にこれは瀬戸大橋を渡る東京貨物ターミナル発新居浜行きの71レと思われる。時刻表によると6時58分発となっているが、これも「サンライズ」の遅れのしわ寄せか?

さっそく駅弁を開く。買ったのはたこと牛しぐれ煮弁当だ。

先日からの旅の整理で、この弁当を食べるのは今回が3回目であることが分かった。岡山は駅弁の豊富な駅で知られるが、まさか同じ弁当を3回とは。たこは出汁がよく染み込んで柔らかく、牛は甘辛かった。だから、選ぶんだろうな。

最近は駅弁を買ったら、なるべく列車が動き出す前に食べるようにしている。今回もそのようにして準備万端、時間が来て発車。
ちょうどキリがいいので、今回はこんなところで。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません