加茂五葉 大吟醸

今連載中の岡山旅で津山のお店で買ってきたのが今回の記事になる加茂五葉 大吟醸だ。純米酒ではなく、珍しく吟醸酒にした。多胡本家酒造場という津山の酒蔵だ。

2年前になるけど、姫新線芸備線乗り通しの旅に出たのだが、一泊目が津山であった。そこで夜に入ったお店で飲んだのがこの銘柄だったのを覚えている。そのときは特別純米であった。

加茂五葉大吟醸酒

外箱。金色の文字だけど、青い箱が全体を落ち着かせている。

箱のラベル

概要。

ボトル

瓶のデザインはストレートでインパクトのある感じ。

ラベル

概要。こちらのほうがより詳しい。岡山のお酒だけど、雄町ではなく、兵庫の山田錦を使っている。水は加茂川で吉井川水系の宇甘川支流の一級河川である。

REFINED SAKE

フタ。

炙り明太子
イカの塩辛

お酒のお供はコンビニで買ってきたこれ。天井の蛍光灯が反射しないようにと写真を撮ったら、この角度だと奥がぼやけてしまった。被写界深度が浅い…。

辛子明太子と

初日のお供を務めるのは炙り辛子明太子。

イカの塩辛と

2日目はイカの塩辛。ベタだけど、こういうのが落ち着く。杯はともに酒まつり。

盃にそそぐ

無色透明。アルコール度数16%ということもあり、キリっと辛口で、後味がサッパリしている。でも、イカの塩辛と一緒に飲むとむしろ甘みを感じたりする。

なかなかいいお酒です。今回はこんなところで。