四国2/3周旅 その15(務田~宇和島)

務田を出ると久しぶりのトンネル、窓峠(まどのとう)トンネルに入る。これを抜けると宇和島へ向けて下りていく。

カーブも多いが、勾配も25パーミルの急勾配が連続する。

そんな区間なので脱線防止ガードは欠かせない。

27パーミルの勾配票。なかなかきつい。

上を走るのは松山自動車道。

北宇和島まであと5キロ。まるで森林鉄道にでも乗っているかのようだ。そして、森林鉄道のようにゆっくり走る。

列車はかなり高いところを走っている。眼下に見えるのは県道57号だ。

時折り集落が現れる。

画像中央より若干下の部分に流れているのは光満川(みつまがわ)だ。が、見えない。窓峠を越えてからずっと沿っているんですがね。

大きな建物が増えてきて、ようやく光満川が見えた。

何だかこれまでと雰囲気が変わってきた。

右から予讃線がやってきた。

合流するや両渡りのポイントに差し掛かり、

路盤強化されたレールを走ってホームに入り、

北宇和島に着く。これにて予土線の旅は終わり。

北宇和島からは予讃線に入る。PC枕木がきれい。

光満川を渡る。

宇和島に着く手前で左手に宇和島運転区。キハ185の3000番台、N2000系、キハ32の海洋堂ホビートレインラッピング車両が並ぶ。

給水塔が木の陰でひっそりと佇む。

レールが様々に分岐して、

N2000系の特急「宇和海」とキハ54が待つ。

12時07分、宇和島着。

約2時間半の旅は変化に富んでとても楽しかった。今回はこんなところで。







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