四国2/3周旅 その16(宇和島駅)

12時07分、宇和島に着いた。

駅全景。頭端式ホームの2面3線の構造を持ち、左の3番線の向こうに側線が数本ある。1番線に12時46分発のアンパンマン列車の特急「宇和海16号」、2番線に私たちが乗ってきた列車、3番線は12時11分発伊予長浜経由松山行きが並んで全線満線になっている。

この反対側には予土線3兄弟の横断幕があった。3兄弟とは「鉄道ホビートレイン」、「海洋堂ホビートレイン」、「しまんとトロッコ」のことだ。今回の予土線では「鉄道ホビートレイン」だけ出会わなかった。検査だったのか?イベント出張だったのか?

こちらは顔ハメ看板。

今は宇和島市、かつての津島町にある浜田三島堂の銘菓「てんやわんや」と「善助餅」のベンチ。こういうのを見つけるとついカメラを向けてしまう。

牛鬼。この地方に伝わる妖怪で、今はお祭りでの神輿の先導や厄除けなど練り物として登場する。宇和島では7月に牛鬼まつりが行われる。

ようこそ宇和島へ。楠君は初めて、私は2年ぶりの訪問だ。

このベンチは地元産のヒノキで作られている。

特急「宇和海16号」松山行き。

この先、海岸沿いに宿毛を目指すはずだったんですがね。国鉄宿毛線・中村ー宿毛-宇和島は土佐くろしお鉄道によって中村-宿毛間だけしかできなかった。

そろそろ改札を出よう。

ちゃんと撮れてなかったけど、天井の意匠がレトロ感があっていい。

地元の園児が作ったらしい顔ハメ看板。かわいいですね。

宇和島の発車時刻表。予讃線は特急だらけ。

その上には最近なかなか見かけなくなった到着時刻表があった。でも、あまりに高いところにあって見づらい。

その下には四国の列車を中心としたプラレールが展示されている。

キヨスクがあったであろうスペース。あちこちの駅でこういうのを見かける度に寂しくなる。

割引切符のパンフレットの横には予讃線松山までと予土線の時刻表が貼り出されている。

改札の様子。

JRホテルクレメント宇和島。この1階部分が宇和島駅。フェニックスが南国感を醸し出している。

宇和島鉄道で使用されていた蒸気機関車。ナローゲージ(軌間762ミリ)なので可愛らしい。

宇和島にはもうひとつの「牛」、闘牛がある。テレビでは見たことがあるけど、実際の闘牛は見たことがない。

時間の関係で上れなかった宇和島城を駅前からアップで撮影。過去2回登ったことがある。
では、これから食事に行くことにしよう。今回はこんなところで。






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