四国2/3周旅 その1(高松駅)

おいおい、また高松駅の描写からかよ。

2026(令和8)年最初の旅は2月1日、前日から高松に来ていた下松の楠君と行ってきた。

11月に「四国みぎした旅」で室戸へ行ってきた。行きは高徳線、牟岐線、途中DMVを介して室戸岬へ。帰りはバス、ごめん・なはり線、土讃線というルートで回ってきた。で、今回は逆サイドの左側を回ってくる。タイトルは前回と今回のルートを地図で見たときに左半分にしようかなと思ったけど、面積的に半分ではない。ということで、今回のルートを2/3周旅とした。移動距離は前者が約400キロ、後者は約600キロと2/3に近いので、タイトルとして問題はなさそうというのもある。が、これも先日までの「岡山逆台形の旅」と同じ寒い時期の旅なので、明るい時間の移動は比較的短くなっている。では、始めよう。

高松駅

前の晩に飲みに出掛けたので、起きられるか心配だったけど、ちゃんと5時前に起きられた。5時15分頃に家を出て、5時半頃に高松駅に着いた。

まだ何も開いていない

この時間、奥にあるオルネはもちろん、右手のセブンイレブンも開いていないのは仕方がない。それどころか、左にあるみどりの窓口ですら開いていない。コロナが営業時間を短縮させたのだ。以前は4時15分から23時まで…始発のマリンライナーから最終のマリンライナーまで開いていたのに。

自動券売機

まずはきっぷの購入から。買ってなくて大丈夫?と楠君に聞かれたけど、当日でも購入できることは知っていた。

週末乗り放題きっぷ

今回使うのはこれ。土日祝日の1日乗り放題きっぷで日帰りで遠出するのにはもってこいだ。以前は10,000円だったけど、数年前の運賃値上げに際して値上がりしている。

発車案内

改札頭上の発車案内。最初に乗るのは特急「しまんと1号」中村行きだ。

しまんと1号

これから乗る「しまんと1号」が入ってきた。

いしづち103号

これは松山行きの特急「いしづち103号」だ。

しまんととうずしお

こちらは「岡山逆台形の旅」のスタートで同じく高松駅で6時前に撮った優等列車群。「しまんと1号」と「うずしお1号」の2700系コンビ。

いしづちとマリンライナー

こちらも同じく前作で撮った「いしづち103号」と「マリンライナー6号」の並び。なぜ今回撮ってなかったのだろう?

朝食

朝が早いと朝食はどうしてもコンビニ飯になってしまう。駅のすぐ南にある味庄の土日祝日営業を復活してほしい。朝5時開店なので「マリンライナー2号」だと食べられないけど、早朝から開いているのはやはり安心感がある。高松駅の周りにはちょっと歩けば岡じまがあり、最近はもり家やこだわり麺屋がシンボルタワーにオープンして、選択肢は増えたけど、早朝からやっている店がないのは残念だ。

間もなく発車

5時56分に高徳線オレンジタウン発の始発列車が到着すると静寂が破れ、乗り換え客がそれぞれの列車に小走りで向かう。特に向こうに見える「マリンライナー6号」への乗り換え客が目立つ。6時ちょうどに「いしづち103号」が出た4分後に我が「しまんと1号」も発車する。暗いうちは駅の写真だけになるかな。日の出は7時頃なので少なくとも阿波池田までは撮影は難しそうだ。

今回はこんなところで。