本格手打ちうどん 香川屋本店
ずいぶん久しぶりのうどんネタ。
7月11日のお昼は丸亀市綾歌町にある本格手打ちうどん香川屋本店へ行ってきた。
場所は高松の中心部から国道32号を琴平方面へ。国分寺の高架を過ぎて綾川町に入り、滝宮の手前でイオン綾川を右に見て、つづいて右に高松西署、左手に道の駅滝宮を見ながらさらに西へ。旧国道32号、今は県道282号の旧金比羅街道と合流、国道377号との三叉路を過ぎると少し上って、すぐ下りる。すると、左手にことでん琴平線が見えてきて、その先に栗熊駅が見えてくるとその手前右手にお店はある。なので、分かりやすい。が、高松方面から来る場合、センターラインを越えることができないので一旦お店をやり過ごして、次の交差点でUターンしてからお店に入ることになる。ただ、さらに琴平方面へ行かれる場合はお店を出ると髙松方面へ戻ってから次の交差点でUターンする必要がある。私がそうだったので、身をもって証明したようなものだけど、実はちょっと手前の綾川のイオン正面の萱原北交差点を左折、南に入ってことでんの踏切を渡ってすぐのところに香川屋の綾川店があるので、途中、寄ってさらに西へ行かれる方は綾川店に行けばよろしいかと。

外観。画像左端に見えるグレーの建物でうどんを製造しているサヌキ食品だ。

看板。

幟が立つ。

店舗側面の看板。

入り口。

入り口横のメニュー。


店内の様子。広くてゆったりしている。

おすすめ。

メニュー。

おでん。

天ぷら、奥にはおにぎり類が見える。13時過ぎに訪れたので、たいぶ少なくなっている。

厨房の様子。

薬味。

お土産用うどん。

頼んだのは冷かけうどん。

麺の太さは普通で、もっちりというかむっちりというか弾力があって、コシが強い。今まで食べたことのないような食感。出汁はイリコとカツオと思われる。

小麦粉はさぬきの夢を使っている。

わやうまい…讃岐弁でたいへん美味しいという意味です。

出汁を飲み干す。ぶっかけの出汁は絶対全部飲まないのに、かけだと残すこともあるけど、こうして飲んでしまうこともある。塩分摂りすぎ。まぁ、夏場はむしろいいですけどね。
最後に店舗情報です。
- 本格手打ちうどん 香川屋本店
- 住所:丸亀市綾歌町栗熊東469-1
- 電話番号:0877-57-1675
- 営業時間:10:00~16:00
- 定休日:月・火曜日
私にとっては新食感のうどんでした。今回はこんなところで。







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