26夏旅 その3(岡山駅)
5時45分、岡山に着いた。

跨線橋を渡って、新幹線への太い列から離れて向かったのは在来線3、4番線ホームだ。

山陽本線の駅名標。

これから乗るのは5時56分発の播州赤穂行きだ。
高松から東京へ向かうというと山陽本線、東海道本線経由が王道だろうというイメージがある。なのに、赤穂線の列車に乗ろうとしている。接続がいいからというのもあるけど、それはあとで分かる。

これが播州赤穂行き。227系uraraだ。向こうに津山線のキハ40系が見える。

3番線には6時14分発の姫路行きが入ってきた。4時50分、福山始発の列車で5時52分に岡山に着くと22分停車する。姫路行きにはそのまま乗っている人、降りて跨線橋へ向かう人、赤穂線へ乗り換える人とさまざまだ。目の前に山陽本線を走る姫路行きが停まっているけど、乗らない。この春のダイヤ改正で115系はさらに減って、いよいよ風前の灯だ。

3両編成なので、先頭車両から最後尾の車両まで歩いてみる。これは2号車なのだが、3両とも席はほぼ埋まった状態だった。みんな私と考えは同じなのだと思う。

最後尾の写真。高架の下になるので薄暗い。向こうに停まっているのはさっき乗ってきた「マリンライナー2号」転じて「マリンライナー3号」だ。増結せずに2両のまま高松へ向かう。

車内の様子。窓際の席が埋まっているのが分かる。

5時56分、岡山を出る。手前の3番線は先ほどの姫路行き、向こうの2番線に備前片上から来た赤穂線の岡山終着列車。ご覧の通り、もう岡山の電車はほぼ227系になっている。
接続時間が短く、早朝ということもあって、特急車両やローカル気動車を撮ることなく慌ただしく岡山を後にした。特急車両はまだ運行前でホームに入っていなかったし、上の津山線はたまたま映り込んでいただけで、ちゃんと撮っていない。そんな岡山は各線からたくさんの列車がやって来ては出て行くので1日いても飽きないのだが、今日はわき目もふらず東を目指す。
少々短いですが、今回はこんなところで。







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