気ままな旅 その5(鞆の浦② 沼名前神社)
沼名前(ぬなくま)神社鳥居。
鳴門屋。こういう店の和菓子は美味しいんだろうな。
国幣小社なので社格としては低いほうになるけど、国から幣帛を受けていただけあって、境内は広く大きそうだ。
長い参道がそれ ...
気ままな旅 その4(鞆の浦①)
鞆の浦は福山駅から車で30分ほど南に行ったところにある港町だ。潮待ちの港として古くから栄え、奈良時代に編纂された万葉集にも詠まれている。江戸時代には北前船の寄港地として人や物の往来が多くなる。将軍の代替わりなど慶賀の際に訪れる朝鮮通信 ...
気ままな旅 その3(福山~鞆の浦)
福山でかねてから行きたかったのは鞆の浦だ。
8時半のバスに乗って向かう。運行しているのは元鞆鉄道のともてつバスだ。本当は1本前の8時のバスに乗りたかったのだけど、あれだけ時間を喰ってしまえばそれは無理というものだ。 ...
雪とローカル鉄道 その48(岩村城下町散策②)
西町ふれあい広場で小休止した後、さらに先へ進む。
いい味を出している店が並ぶ。かんから屋というお食事処。五平餅の暖簾があって食べたくなる。
古本屋もこういう店舗だとより古本屋感(?)が出ていい。
新 ...
雪とローカル鉄道 その47(岩村城下町散策①)
駅内外の撮影だけで30分近く使ったので、残り1時間しか散策ができなくなった。無理せず回れる範囲で歩こうと思う。
岩村は戦国時代、武田氏の支配下にあり、武田氏滅亡後は信長に移った。江戸時代になると岩村藩として大給(おぎゅう) ...