四国小回り その2
この季節、発車の時点で明るいのがいい。
高徳線は高松と徳島を通ることからこの名がある。高松側、徳島側それぞれ明治時代から建設され、昭和10年に全通した。わずか74.5キロ(全通時74.8キロ)の営業距離でここまで時間がかか ...
四国小回り その1
久しぶりの小休止を経て、ブログ再開です。
連休中の5月5日。5連休もあるのにどこにも行かない手はないだろうということで、日帰りで手近なところを回ってきた。それ自体は悪くはないけど、こういったまとまった休みがあるからこそ、溜 ...
仏生山へ行ってきた その15
長々とダラダラと書いてきましたが、これで最終回です。
仏生山駅まで戻ってきて、もうあとは帰るだけになった。
ちょうど踏切が鳴っていた。でも、中途半端な時間だったので、もしやと思ったら長尾線の車両の回送であった。 ...
仏生山へ行ってきた その14
ところで、私は何の切符で仏生山を訪れているか覚えてらっしゃいますでしょうか?
そう、このうちわ型切符の「ことでんおんせん乗車入浴券」でしたね。
今は14時。何をしに来たのか忘れるほど時間が経っている。高松築港に ...
仏生山へ行ってきた その13
お成り通りを引き返す。
法然寺から榺神社へ下りる坂道を通る。そこにもまた案内板が見える。
大黒座跡。今は普通の民家だけど、1914年(大正3年)にここ上町に建てられた芝居小屋。こけら落としでは歌舞伎役者を招いて ...