キハ40系の追っかけ その33(和田の屋)

本題に入る前に。

1週間以上ぶりのご無沙汰です。現在、サーバーの移行作業中なのですが、慣れていないこともあり、なかなか進みません。失敗してブログ終了とならないよう慎重にやっているところです。なので、すんなりいかなければ今回のように投稿の間隔が空いたりすることがあろうかと思いますが、気長にお待ちいただければ幸いです。サーバーの移行なんて滅多にやらないことなので、ホント慎重になります。

前回までのあらすじ…3月7、8日にキハ40系の運用に沿って徳島周辺を乗りまくり、うどんやラーメンを食べつつ、運用のない時間帯に徳島城のある徳島中央公園を巡る。最後の列車に乗る前に徳島駅ビルで夕食を摂る…ここで終わっていました。その続き。

一鐡には40分ほどいてお暇する。次の列車の発車まであと40分ほどある。お土産を買う前にデザートを。

行ったのは1階にある「滝のやき餅」を販売している和田の屋だ。数年前、眉山の麓にある阿波踊り会館の中の土産物店「あるでよ徳島」の店舗で食べたのが最初で、今回が3回目。前回はこちら

いろいろな和菓子がある。

いちご大福は完売。徳島らしくなると金時のスイートポテトもある。

で、頼んだのは滝のやき餅の白。滝のやき餅には白、抹茶、胡麻の3種類があり、白はノーマルタイプ。注文すると目の前で焼いてくれる。

こんな感じ。

この滝のやき餅は蜂須賀家政が阿波に入り、徳島城を築いた際、その祝いとして献上されている。以後、藩主の御用菓子としてその名が知られるようになる。

餅を焼いた香ばしさと甘さ控えめのあんこはさっぱりしていて美味しい。

店舗情報です。

  • 和田の屋 徳島クレメントプラザ店
  • 住所:徳島市寺島本町西1丁目61 1階
  • 電話番号:088-656-3135
  • 営業時間:9:00~20:00
  • 定休日:なし

焼き餅だからその場で食べないとと思い、買って帰ることはない。これは現地で焼きたてを食べてもらいたいと思わせる味だ。さて、18時を回った。お土産を買って帰るとしよう。今回はこんなところで。