山口線に乗ってきた その6(三谷~徳佐)

三谷駅

三谷を出る。

山が映る

依然、阿武川沿いの平坦なところを走る。背後の山が手前の田んぼに映り込んでいる。風がなさそうだ。

名草駅

1面1線のホームに入る。待合室はどこも同じ仕様のようだ。

名草駅

名草に着く。駅前に見えるバス停は阿東生活バスの徳佐篠生(しのぶ)線。

名草駅駐輪場

発車してすぐの自転車置き場にはホーローの駅名板が残っている。

黄色いガードレール

山口県独自の黄色いガードレール。

山と田んぼと

同じような風景が続く。なんだかホッとします。

まっすぐ延びる道

北海道のようなまっすぐ延びる道。

農協の倉庫

駅に入る。正面に見えるのは農協の倉庫。

地福駅

広い島式ホームに長い貨物ホームが続いて地福に着く。

地福駅

レトロ駅名標と駅舎。

地福駅

石州瓦の駅舎はこの辺の駅では大きめだ。ホームとの間を構内踏切で結んでいる。構内に残る長い貨物ホームはここから木材や木炭、米や野菜などが出荷されていた。あの大きな倉庫が必要なのもうなずける。駅前が広いのは木材が並べられていたのだろう。

下深山から鷹ノ巣山

下深山から鷹ノ巣山かけて連なる山々。この辺りから徳佐盆地に入る。

阿武川

久しぶりに見る阿武川。この後、何度も渡る。

薄谷山

正面の山は薄谷山。46キロポストは新山口起点のようだ。

鍋倉駅

駅の背後だけがなぜか竹やぶの鍋倉。防風林?にしては弱いような…。

鍋倉駅

小さな駅だけど、「やまぐち号」が停車する。

リンゴ園

鍋倉を出るとりんご園が点在する。徳佐地区は山口県では有数のりんごの産地で、以前食べたことがあるけど、たいへん美味しかった。

まっすぐ延びるレール

まっすぐ延びるレール。

国道315号と交わる

周南市の徳山と萩を国道315号をくぐる。

徳佐駅

少し低いところに入った。河岸段丘のヘリか?この辺りは徳佐盆地の中心になる。この建物は公営住宅。駅前にあるので便利だけど、如何せん本数が少なすぎる。

徳佐駅

徳佐に着いた。ここも向こうの貨物ホームが長い。徳佐も木材や農産物が出荷され、時季が来るとリンゴもまたたくさん出荷されていたようだ。

徳佐駅

駅名標と駅舎と跨線橋。

徳佐駅

木造駅舎に木造跨線橋が歴史を感じさせる。徳佐は島式ホームの1面2線と貨物ホームを持つ駅であり、山口線が全通するまでの4年間終着駅だったこともあり、構内は広く、ホームも長い。

新山口方

新山口方。ホームが長いので端が見えない。

徳佐は駅数では3分の2くらいまで来ているが、距離ではまだ半分だ。今回はこんなところで。