山口線に乗ってきた その17(医光寺④)
雪舟庭園を見ると本堂へど入る。


雪舟庭園が正面に見える位置に書院がある。

この部屋が何だろう。気になる。

これは開山堂。あとで行きます。

その途中に本堂に出る。何畳敷きなんだろう。

きらびやかな瓔珞(ようらく)が吊るされている。

正面から。正面におわすのは本尊の薬師如来。近くで撮ってみたけど、暗くて写真にするのは堪えられなかったので掲載しなかった。

お釈迦様が亡くなったとき(入滅)の画。周りをその死を悼む大勢の人が囲んでいる。

その横には大きな甕がある。

これは釈迦如来。

大きな木魚とおりん。


ジオラマまである。

これはチェーンソーアートで作られた雪舟像。縄で縛れながら足でネズミの画を描いた逸話を作品にした。

開山堂に入る。

薬師如来像を中心に平安時代から室町時代にかけての貴重な仏像が鎮座する。



頭上には十六羅漢像が並ぶ。羅漢像は様々な表情をしているので見ていて楽しい。

15時分頃、医光寺を後にする。
楠君から誘われたときはあまり気乗りはしなかったのだけど、来てみてよかった。駅から近くバスで10分で来られるのもいい。このあと、15時50分発の同じく石見交通の久城線に乗って16時に益田に戻った。
今回はこんなところで。







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