瓢太閤純米大吟醸
日本酒連投…でも、実際には半月ほど間隔が空いている。
この日の晩酌は徳島の上板町にある日新酒類の瓢太閤。その純米大吟醸だ。これは「キハ40系の追っかけ」のときに買って帰ったものだ。
戦国時代末期以来、阿波國を治めたのは蜂須賀氏、その蜂須賀氏は秀吉の子飼いである。で、その蜂須賀氏が秀吉を偲んで名付けたのがこのお酒。瓢は秀吉の旗印である千成瓢箪、太閤は秀吉の尊称から取っている。

外箱。

金色の箱が高級感を出している。

裏のラベル。

箱から出すとこんな感じ。

箱より詳細なラベル。お米は徳島産コシヒカリ、米麹も徳島産。水は吉野川の伏流水が使われている。

フタはこのタイプ。密封性が高く、品質が落ちづらくしている。厳封の文字が重厚感があっていい。

フタに巻いてあったシール。超特撰の文字が特別感があっていい。

阿波の酒蔵太閤酒造場謹製。本社は上板町にあるけど、この酒蔵は阿波市土成町にある。どちらも吉野川からは近い。

海のぺっちゃんズのすじあおのり。これはちりめんじゃことあおのりをプレスして文字通りぺっちゃんこにしたせんべい。他にもちりめんやいかちりめんがある。

塩気と苦味が入り混じった味がいい。

お酒をグラスに注ぐ。ほぼ透明だけど、微かに黄みがかかっている。それなら前日投稿の「国士無双」だってそう見えるよ。

初日のラインナップ。

こちらは先日下関で買ったおつまみふぐ。30秒ほどレンジでチンしてみました。

2日目はこんな感じ。
甘い香りが鼻をやさしく包む。口に含むと一瞬ピリッとするけど、味は甘め。ふんわりと口の中に広がる感じ。せんべいの塩気、ホタテのスジともによく合う。
たいへん飲みやすいお酒でした。今回はこんなところで。







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