開明 純米大吟醸
キハ40系の追っかけが終わったので、ここで次の記事までのつなぎでこの1ヶ月のうどんと日本酒の記事を投稿していきます。
今回は愛媛県は西予市の卯之町にある元見屋酒店の開明純米大吟醸を飲んだ。これは2月の「四国2/3周旅」の宇和島駅で買ってきたもので、かれこれ3ヶ月近く経つ。しかも、ラベルの製造年月には25年10月とあったから早く飲まないと味が変わっちゃうよ、というレベル。

外箱。

箱の背面。

取り出して…表。自社製造の山田錦を使っている。酒米は自分で栽培し、水は酒蔵の背後にある雨山からの湧水から取っているので、自己完結ですね。ということは製造コストが抑えられるわけで、消費者にとっては嬉しい限り。

お酒の詳細。箱と同じ内容です。

フタ。

今回は金陵のグラスで。おやっと思ったので白い壁を背景に撮ってみるとご覧の通り、黄味がかかっている。


今回のおともは先日目黒くんからいただいた鮭とば。留萌の会社ですね。

ちょっと量が多いので、お酒とともに2日に分けます。香りはやさしく、味は辛口で喉にピリッとくる。で、喉越しはがっつり。少し甘みのある鮭とばとよく合う。
失礼ながら元見屋酒店は買うまで存じ上げなかったが、飲んでみてなかなかいいお酒だなと思った。うちの近所の酒屋さんには置いてなくて、ときどき買い物に行くイオンにはあるようだ。他のも飲んでみたいですね。
今回はこんなところで。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません