キハ40の追っかけ その30(徳島~鳴門)

徳島駅

14時前に駅に戻る。が、次の列車の発車まではまだ1時間ある。これなら徳島城博物館に入れたんじゃないか?いや、見学時間が1時間で済むとはとても思えないので、これでよかったと自分に言い聞かせる。

代わりに駅ビル・クレメントプラザの地下へ下りてお土産を見て回る。荷物になるので、買うのは帰る間際。

発車案内

30分ほどウロウロして、発車20分ほど前に改札を通る。

2番線からの眺め

改札を通って2番線に出る。国鉄的風景。

キハ40系だらけ

いい眺め。

国鉄車両だらけ

この右側の列車がアイドリング状態で停車しており、行き先も鳴門になっている。これが今から乗る列車なのか?

キハ185系

この185系は朝からずっと停車している。

板野からの列車

これは14時45分着の鳴門発徳島行き。あれ?これなの?日曜日は運用が変わるのか?

待機する鳴門線列車

振り向くといつの間にかキハ40系の2両編成が停まっている。行先が鳴門になっている。

鳴門行き入線

さきほどの1500形が引き上げたところでこちらへ移動してきた。キハ47-174とキハ40-2148であった。

鳴門行き

これで鳴門まで行く。

車内の様子

乗ったのは後ろのキハ40。前半分がロングシートになっている。

運転席

運転席。

助士席

助士席。

徳島を発車

14時58分、多くの気動車に見送られながら定刻に発車。もう15時、影が長くなっている。

御花畠跡

通り過ぎたけど、内町小学校が二の丸御殿跡、隣のここ徳島市立体育館が御花畠跡と徳島城跡が続く。

単線並列区間

高架に入って佐古に向かう。右側通行に見えるけど、こちらが高徳線、あちらが徳島線の単線並列区間なので問題はない。

眉山と新町川

眉山と新町川。

徳島線と分かれる

徳島線と分かれる。

吉野川

吉野川。天気がよく、川面が青々としている。

吉成で3分停車

吉成で3分停車。屋根もなく、順光なのできれいに撮れている。車両自体もきれいなので調べてみると全般検査を去年の8月に終えている。半年以上経つのにまだこんなにきれいなんだ。

特急うずしおが通過

そこへ特急「うずしお17号」徳島行きが通過する。

旧吉野川

次の勝瑞を出て旧吉野川を渡る。

レンコン畑

レンコン畑。朝と同じ風景ではあるけど、その表情はまったく違う。

池谷で交換

池谷で鳴門発徳島行き普通列車と交換する。ここから鳴門線に入る。

高徳線と分かれる

15時20分、池谷を出る。ここで高徳線と分かれる。

鳴門線にもレンコン畑

鳴門線内でもレンコン畑が広がる。

新池川

新池川。

鳴門着

15時37分、9時間ぶりの鳴門に着いた。

ただキハ40系に乗りたいだけで運用のある鳴門線往復を組み込んだので同じ風景の写真ばかりになってしまった。でも、さっきも書いた通り、表情はまるで違う。こういう変化が楽しいから旅は面白い。今回はこんなところで。