山口線に乗ってきた その18(益田駅のつづき)

益田駅

益田に戻る。発車までの間、撮り損ねていたものを摂っていく。というほど大したものはないですが。

改札口

乗るのは16時39分発の新山口行きだ。実はこれは益田で降りたときに撮ったもの。「その11 益田駅」からの再掲です。

路線図と運賃表

券売機の上にある路線図と運賃表。大田市までは各駅掲載。あとは東は出雲市と松江が掲載されている。特急が走っているからか?でも、それをいうと米子や鳥取までは距離が長すぎて無理か。島根県内で遠方の主要駅はついでに載せているのかもしれない。

駅名標

降りたとき、けっこう探したけど、ついぞ見つけることができなかった駅名標。駅舎、跨線橋のさらに向こう(松江寄り)にあったので、これはさすがに見つけられない。

キロポスト

その傍らには516キロポストた立つ。京都から516.0キロもあるんだとあらためて遠いことを実感する。国鉄時代、大阪と山陰地方を福知山線経由で結んでいた急行「だいせん」で一番遠くの駅が設定されていたのはここ益田であった。大阪から10時間ほど、乗ってみたかったなぁ。

下関方面

下関方面。正面のキハ40はずっとここにいるが、次はいつ使われるのだろうか?

松江方面

こちらは松江方面。電化されていないので空が開放的だ。

動き出す

側線に停まっていた1編成が動き出した。

新山口行き

それが2番線に入る。これがこれから乗る山口線の新山口行きの普通列車でキハ47の2両編成だ。

車内の様子

車内の様子。乗客は隣の車両と私たちも含めて15名くらいか。山口線の普通列車は玉口は津和野で分離されることが多いけど、この列車は起点となる新山口まで全線走破する珍しい列車である。乗り換えの席の争奪戦を考えなくていいからありがたい。

ずっとここにいる

時間が来て発車。

山陰本線と分かれる

間もなく山陰本線と分かれる。

発車時間が時間なので途中で暗くなることもあり、山口線はここで終わりにする。今回はこんなところで。