山口線に乗ってきた その1(新山口駅)

最初に近況報告です。うどんや日本酒ネタを10日ほど入れていたのは、先日書いたサーバーの移行作業でまとまった時間が欲しかったからなのだが、まだこの作業は途中で、というか移行する前段階の現行サーバーの中身を整理しているところだ。かなり無駄なファイルがあったので、それを削除している最中なのだ。

調べてみると2022(令和4)年3月から始めて4年2か月となった現行の拙サイトはこれまで800近くの記事を出し、画像は12,500余を数える。記事はともかく画像の整理が大変でこれがなかなか進まない。画像を添付するには元画像からリサイズしたものを使用するのだが、当初これが単なるサイズの縮小(1024×768)に留まっており、容量はリサイズした分しか小さくなっていなかった。それに当時の設定でリサイズすると10個前後の様々なサイズが自動生成されてしまい、これがサーバー容量を圧迫していた。これに気付いたのが2024(令和6)年夏ごろだった。以降は容量を100KBに設定して、自動生成もオリジナル(1024×768の100KB)とサムネイル用(150×150)に絞った。それからは容量の増加幅はかなり抑えられて現在に至るのだが、今はそれに気付く前の画像をあらためてリサイズしているのだ。分からなくなってはいけないので記事ごとに画像を整理している。あと、バックアップフォルダに何かの拍子で生成されたバックアップファイルがあったので、必要最小限だけ残すようにするとここで容量がかなり減った。この二面作戦でサーバー容量を増やしている。1日にできる記事数は限られているけど、やれば少しずつでも減っているのが分かる。最低でもアイキャッチ画像は設定するので画像のない記事はない。800記事は骨が折れるけど、地道に続けます。

では、本題に入ります。

間が開きすぎましたが、鉄道ネタです。

ちょっと前のことになるが、宇部駅にあった味一宇部店閉店の記事を出した。これは楠君のかねてからの招請により3月27~29日の日程で山口県を訪れた際に楠君とともに食べに行ったときのことだ。この日は宇部線、小野田線に乗っている。閉店前日にこれだけは出しとかないとと思って先行で投稿した。それから2か月以上も経っての記事になるので季節のずれは何卒ご容赦ください。

その前日の28日には昨年乗れなかった山口線に乗っている。そのときの模様をお伝えします。

8時22分発の下関行き乗り、9時36分着の新山口で降りる。ちょっと改札を出て…このとき以前勤めていた会社の同僚と出会った。家族旅行で来たのだという。勝手気ままな私の旅とは違う。で、あらためて改札を通って山口線ホームへ。

駅名標

新山口の駅名標。

山口行き普通列車

これから乗る10時03分発の山口行き普通列車。キハ47の2両編成だ。

国鉄型が並ぶ

異なる型式、それも国鉄型ばかりが並ぶ。この光景が見られるのもあとわずか。手前からキハ40系、115系、105系。

SLのシルエット

山口線といえば、SL「やまぐち号」だ。これはそのシルエット。乗る前からワクワクするような仕掛けだ。

りほごお

「りほごお」にあらず。SL「やまぐち号」に合わせた右書きの駅名標も重要な演出アイテムだ。

SLひろば

ホームの端のほうにはSLひろばがあり、

D51の動輪

その脇にはD51の動輪が保存されている。

キハ40系4両編成

そこへ宮野始発の10時01分着の普通列車が入線する。4両編成は壮観だ。

車内の様子

車内の様子。乗車率はいい。

運転席

10時03分発車。重厚感あふれるゆったりした発車はいかにも国鉄だ。

山口線に乗るのは2006(平成18)年2月に鳥取-新山口間の特急「スーパーおき」に乗って以来20年ぶり、普通列車に至っては学生時代の全線完乗の総仕上げの1992(平成4)年夏以来34年ぶりというからまるで覚えていない。だから大変楽しみだ。一方の楠君は車で沿線の撮影に出掛けているので詳しいようだ。

今回はこんなところで。