湯田温泉駅
湯田温泉こんこんパークから歩くこと30分弱、山口線の湯田温泉駅に着いた。

駅の外観。小ぢんまりした駅舎だ。

でぶっちょ招き白きつねとは大違いの駅前の白狐はスラっとしている。

一見、民家のように見えるこの建物は焼き鳥屋・串蔵。事前に予約をしておかないと絶対座れないと言われるほどの人気店。

顔ハメパネルにも石川佳純が。右の白狐は湯田ゆう子という湯田温泉のマスコットガール。

ポストも白狐。

駅前の観光マップ。

駅舎内に入る。意外と広い。奥の引き戸の右か左にキヨスクでもあったのだろうか。

逆サイドから。2022(令和4)年に無人駅になってからは窓口は塞がれている。

券売機で買えるエリアだが、東は岩国は入らず、代わりに西に鹿児島本線や日豊本線がわずかながら入っている。

LED撮影の辛いところ。こういうとき、シャッター速度を落として撮れば、何ということはないのだが、あいにくそのような機能は我がコンデジには付いていない。乗るのは9時40分発の新山口行き普通列車です。

確認してご乗車ください。

新山口方面をのぞむ。

こちらは益田方面。この駅はかつて列車交換が可能であった。いつ廃止されたか不明だが、こういう光景を見るのは痛々しい反面、ホームだけでも残されているのは嬉しくもある。画像左奥に待合室がある。ホームで待つ人たちのほとんどが新山口へ行くのだろう。

駅名標。これはJR西日本標準仕様。

これはSLやまぐち号用の観光用駅名標。右書きでレトロ感を出している。

ホームにも観光マップがあった。

益田方面から普通列車がやってきた。堂々の4両編成だ。といっても、この画像では分かりませんね。ショート動画用に縦位置で撮ったものなのでこのような画像になっています。この列車は下りの宮野行きの折り返しなのだが、平日ならともかく土休日は輸送力過剰で、半分でも十分だ。

車内の様子。一番後ろの車両に乗ったので、ご覧の通り誰も乗っていない。モケットの色が違っていたり、エアコンが付いたりと多少異なる点もあるが、昔の状態を今なおよく残している。

3両目にはちょっと乗っているようだ。
これで約20分揺られて10時01分、新山口に着いた。今回はこんなところで。






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