元祖わかめうどん 大島家
7月25日のお昼は高松市松縄町にある大島家へ行ってきた。
場所は高松の中心部から国道11号の北バイパスを東へ向かい、ことでん琴平線、志度線を過ぎ、さらに数分走って左にことでん志度線の松島二丁目駅が見えた次の信号、右角に一風堂、ラウンドワンのある琴電松島踏切交差点を右折、南に入る。旧国道11号の県道155号、長尾街道の県道43号と交わりながらさらに南下。栗林志度線の県道272号の交差点を過ぎると、右にマルヨシセンターが現れると直後の熊野神社南交差点を右折、西に入って100メートルほど走ったところにある。

お店の外観。


看板。

今日のうどんと営業時間と定休日。

おみやげの全国発送承ります。

中に入るとおみやげうどんが並ぶ。この背後には有名人の色紙が多数貼られていた。

カウンター席と奥は厨房。

おでん。

あんもちうどん。

アメジストを祀ってある?石言葉は誠実、高貴、心の平和、真実の愛などの意味があるので、ご主人がお店の神体石として祀ってあるのだろうか?

水は入っていないけど、これは手水鉢ですね。

大きな額に屋号がしたためられている。

店内の様子。

その奥には小上がりがある。

メニュー。このお店のうどんはすべて小麦粉に他の食材を練り込ませてあり、わかめが基本で、それにプラス時季ごとに異なる食材が練り込まれ、わかめとのハーフ&ハーフで出される。白いうどんはイベントで出すときだけで、お店で食べる場合は何かが練り込まれている。

裏は外国語のメニューになっている。

うどんの解説と

出汁の解説がある。

おみやげうどん。

頼んだのは冷かけうどん。今回はわかめと季節のうどんはスイカだった。

わかめ。

スイカはこのピロマスタという品種のようだ。

スイカ。オレンジに近い色をしている。
麺は細めながらコシがあり、のど越しなめらか。どちらも練り込まれた素材の味がほのかにする。ワカメはその味が分かった。一方のスイカは甘いわけではなく、瓜の風味が感じられた。また、塩は使っておらず、天然ミネラルの成分のみの低塩うどんで健康面に配慮したうどんとなっている。出汁はお店の説明書きによると醤油とお酒とカツオを使っているとある。そういえば、イリコ感はなかった。たいへんやさしい味であった。

美味かったのでつい出汁を飲み干した。
最後に店舗情報です。
- 元祖わかめうどん 大島家
- 住所:高松市松縄町1013-26
- 電話番号:087-865-2524
- 営業時間:11:00~14:30
- 定休日:木曜日
ユニークなうどんだが、それだけではなくお客さんのことを考えた健康的なうどんでもある。ときどき食べたいうどんですね。今回はこんなところで。






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