長田うどん

久留里線を優先したので、お盆の頃のことが何も投稿できていなかった。かれこれ2~3週間遅れにはなりますが、記事を出していきます。関東往復はその後です。

8月9日、朝から阿波池田方面へ撮影に出掛けた途中に寄ってきた。多分、20年以上は来ていないと思う。

場所はまんのう町。高松から国道32号をひた走り、国分寺の高架、イオンモール綾川、道の駅滝宮を経て、左の山手にレオマワールドの観覧車が見えてくると、ハローズ綾歌店の手前の二又道を左、旧金毘羅街道に入って最初の信号を左折、国道438号を南へ向かう。そのまま直進すると右手にデイリーストアまんのう町長尾店のあるまんのう町長尾交差点に出るのでこれを直進、県道197号を進む。土器川を渡ってさらに進むと県道190号と交わるまんのう町吉野交差点を右折してすぐ左手にある。というか、交差点の南西の角にあると言ったほうが正しいかもしれない。

長田うどん
店舗の外観

お店の外観。

看板

看板。

木が植えられている

お店の前にはこのようにところどころ木が植えられている。

奥も駐車場

駐車場はお店の前だけではなく、奥にもある。奥からも出入りが可能だ。

お店の入り口

入り口。

早くも行列

店内の様子。10時の開店だけど、9時50分には暖簾が出てお店が開いた。お客さんが次々と入ってきて、もうこの行列。

メニュー

メニュー。たいへんシンプル。

お土産うどん
お土産うどん

お土産うどん。

厨房の様子

厨房の様子。昔ながらの製麺所を思わせる。

うどんを茹でている。これ、夏場だからこんなもんだけど、冬になると湯気がさらにもうもうと上がって周りが見えなくなる。

注意書き

注意書き。

天ぷら、おにぎり、ちらし寿司

天ぷら類とおにぎりとちらし寿司。

天ぷらの価格表

価格表。

冷やしの出汁はタンクから

冷やしの出汁はこのタンクから取る。ちなみに釜揚げうどんは大きな徳利に入れられてくる。残念ながらそれが写っている写真はなかった。

出汁の入った徳利

あった…実はこれ、姉妹店になるのか別店舗なのかはっきりしたことは分からないのだが、去年の夏に丸亀の長田in香の香へ行ったときに撮ったもの。今回の長田うどんも釜揚げうどんを頼むとこんな徳利を持って来てくれる。

番号札

支払いのときに麺が茹で上がっていれば、その場で受け取り、まだ茹でていれば木札をもらって出て来るのを待つ仕組みだ。

店内は広い

店内はけっこう広い。

外でも食べられる

さらに外にも席がある。今の時季、ここで食べるのはちょっと無理ですけどね。開放感があっていい。

有名人のサイン

有名人の色紙が並ぶ。

冷やしうどん

冷やしうどんにした。が、茹でている最中だったのでなかなか出てこなかった。10分くらい待ったと思う。でも、これがいい。出来たてが来るわけだからいくらでも待ちます。

冷やしうどん

太さは普通でコシが強く、いかにもさぬきうどんといったどっしりした麺だ。それに何といっても麺がきれいだ。艶々している出汁は香りも味もイリコ全開の濃い風味。これが麺をしっかり受け止めるので、たいへん美味しい。

出汁を飲み干す

またしても出汁を飲み干した。塩分摂りすぎ、今は暑いから塩分補給という言い訳をしながらつい飲んでしまう。

最後に店舗情報です。

  • 長田うどん
  • 住所:仲多度郡まんのう町吉野1290-1
  • 電話番号:0877-79-2171
  • 営業時間:10:00〜15:00
  • 定休日:木、金曜日

久々の「西の長田」は当時と変わらぬ美味しさだった。いつまでもこの味を守ってほしい。今回はこんなところで。