手打うどん 義経
8月14日のお昼は高松の街中、丸の内にある義経うどんへ行ってきた。
お盆休みは望外の9連休だったのに1日フリーだったのはこの日だけ。お墓参りや実家へ行ったりと毎年のことはあらかじめ予定に組み込んでいるが、それ以外は何もないと思っていた。すると、午後からとか夕方からとかチョコチョコ用事が入って、気が付けばこの日しかフリーな日がないということになってしまった。3日くらいは確保できるだろうと思い、こんなときにしかできないことやろうと考えていたのに何一つできなかった。
グチがすぎました、すみません。

義経の場所は高松三越の南の細い路地にある。昔からあるお店で、調べてみると1980(昭和55)年創業とあるから、私がまだ小学生の頃である。2階にある木蘭(ムーラン)はもっと古く、1967(昭和42)年の創業だ。

向かいは三越。

入り口。暖簾が歴史を物語っている。

入り口脇にあるメニュー。街中でこの価格はなかなか出せない。

店内の様子。

店内にあったメニュー。驚くべきはこの表示価格が2玉基準になっていること。それなら郊外のお店と遜色ない値段だ。

おにぎり類。


厨房の様子。

いろいろな野菜が詰まった葉っぱの形の天ぷらが用意されている。

おでんはお店の人が取ってくれる。

頼んだのはすうどんとおでんの大根。薬味が別でついてくる。後から来た人が冷かけを注文していた。え?頼めばよかったと思ってずらりと並ぶメニューを見るとその上に冷かけ500円也と書いてあった。写真を撮るだけで被写体をちゃんと見ていないからこうなる。いや、負け惜しみじゃなくて熱いうどんでもいいんですよ。

麺は細めだが、コシがあり、のど越しもいい。出汁はイリコとカツオと思われる。素朴な味だ。長く続けられる理由が分かるような気がする。

飲み干しました。
高松の一等地にこんなリーズナブルな価格でうどんを提供するお店があるのかと今さらながら驚いた。その上、麺も出汁も美味しい。
最後に店舗情報です。
- 手打うどん 義経
- 住所:高松市片原町1-14
- 電話番号:087-822-9023
- 営業時間:11:00~18:00
- 定休日:木曜日
いいお店に出会えました。今回はこんなところで。







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