岡山逆台形の旅 その16(新見駅①)

14時36分に新見に着く。次に乗る15時35分発の播州赤穂行きまで1時間ほど待ち時間がある。

左に見える213系はすぐ接続する14時39分発の岡山行き。

後を追いかけるように14時45分、岡山行きの特急「やくも18号」が入ってきた。

まずはしばらく駅構内を見ていく。駅舎をホームから。

米子方面。

岡山方面。

チョークで書かれたカモノハシのイコちゃん。

注意喚起。使い慣れているとついつい入ってしまいそう。

芸備線の実証実験の時刻表が掲載されている。これが少しでも存続の一助になればいいな。

地元の生徒が描いた絵だろうか。新見の魅力が詰め込まれている。

地下道へ下りる。

新見駅は2面2線の駅なのだが、のりばは1、2、5、6番線となっている。これは3、4番線が中線で待避線になっているためだ。

駅舎側への通路。

5、6番線への通路。

5、6番線からの米子方面。向こうのホームとの間に2本のレールがあるのが分かる。

同じく岡山方面。昔は6番線の向こうにも多くの側線があった。

なかなか駅舎から出られない。「ようこそ新見市へ」の幟や

くまなく・たびにゃんのボードでお出迎え。ようやく改札を出る。ここまで約15分。

駅舎内の様子。

奥にあるのは元みどりの窓口。どんどんみどりの券売機に置き換えられていくのは寂しいものである。上には昭和51年の新見駅の写真が貼られている。活気がありそうで当時が羨ましい。

布原のD51三重連の写真などが飾られているのは元キヨスクか?

そこにはお召列車に使われたD51の解説があった。

この自販機コーナーの引っ込み具合も怪しい。何か店があったのか?学生時代から何度か乗り降りしている新見駅だけど、当時どうだったかまるで覚えていない。でも、駅で鯖の押し寿司を買ったことは覚えている。

新見駅時刻表。伯備線の岡山方面を除けば、普通列車はホント少ない。

出入り口。頭上には昭和3年の新見駅の写真が。全国で鉄道建設がさかんだった頃だ。

今回の青春18きっぷのポスターは新見駅の近く。この撮影場所へのアクセス方法が記されている。

構内から撮影してきたので、駅舎は一番最後になった。昔ながらの国鉄駅といった風情がいい。
駅と周辺のつもりが駅だけになってしまった。今回はこんなところで。







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