四国2/3周旅 その26(今治~伊予西条)

昨日30日は突然の山口ネタですみませんでした。四国旅に戻ります。

今治城

今治を出る。手前の背の高いビルは今治国際ホテル。正面奥に小さく見えるのが日本三大水城のひとつである今治城。そう高いところに建っているわけではないのでビルの間からなんとか見える。高架だからというのもある。

蒼社川

高架から下りて蒼社川(そうじゃがわ)を渡る。

頓田川

伊予富田を通過して頓田川(とんだがわ)を渡る。

狭まる平野

伊予桜井を通過すると左右が狭くなった平地を走る。

道路の拡張

予讃線をまたぐ国道196号は将来4車線になる予定。この先で今治小松自動車道と接続する。

周桑平野

永納山トンネルを抜けるとパッと開ける。この辺りは周桑平野で大きな扇状地を形成している。

伊予三芳永

伊予三芳を通過すると、

今治小松自動車道

今治小松自動車道をくぐる。

新川

周桑平野を形作る川のひとつ、新川を渡る。

壬生川駅

17時18分、壬生川(にゅうがわ)に着く。今は西条市の一部となっているけど、かつては東予市の中心であった。

崩口川

壬生川を出ると崩口川(くれくちがわ)や

中山川

中山川を渡る。この辺りで周桑平野は終わり、引き続き西条平野へと変わっていく。これらを合わせて道前平野ともいう。

伊予小松駅

伊予小松を通過する。

四国山地?石辻山脈?

伊予氷見を過ぎたあたりから右手の車窓にも目をやる。この辺りは四国山地なのか、石鎚山脈なのか山が連なっている。四国最高峰、標高1,982メートルの石鎚山は伊予小松や伊予氷見の真南にあるので、多分通り過ぎていると思う。

山々の変化

山容は刻々と変わっていく。

石鎚神社の大鳥居

真ん中に見える赤い鳥居は石鎚神社の大鳥居だ。

特急同士の交換

石鎚山。ここで下りの特急「しおかぜ17号・いしづち17号」とともに運転停車をして交換する。

しおかぜ17号といしづち17号

で、一緒に発車する。

加茂川

加茂川を渡ると西条の街に入っていく。まるで原っぱを重機で開発しようとしているように見えるけど、れっきとした川だ。

西条平野

西条平野が広がる。

伊予西条駅

側線がたくさん現れて17時28分、伊予西条に着く。3番線に停車しているのは18時発の松山行き普通列車。発車まで30分以上あるのに、もう車側灯が点いていて客扱いをしている。

空はなんだかんだで伊予西条まで持ちこたえた。だいぶ陽が長くなったということだ。あと、どこまで撮影できるかな?今回はこんなところで。