キハ40系の追っかけ その3(引田駅)

7時03分、引田に着く。

1年前に建て替わった新駅舎?。特急停車駅なのに待合室とトイレがあるだけの簡易なものに替わってしまった。まるで巨大なテントのようだ。

これが旧駅舎。窓口に券売機、飲食店も入っていて、優等列車が停車する駅としての体裁が整っていた。

駅前を走るのは国道11号。

駅舎には引田の名所の写真が並ぶ。

駅舎の隣にあるオブジェは夜になると輝くイルミネーションだ。

徳島行きを見送って、次に乗る列車はこれ。7時09分発の高松行き普通列車だ。これから本題に入ります。キハ47の112号機。ホームの端に立って撮ったけど、これが限界。

今度はお尻。キハ40の2142号機。この2両で高松へ向かう。さっそく車内に入ろう。

運転席。

助士席。

銘板。

どこれもこれも国鉄だ。

キハ40の車内の様子。本来はドア付近のみロングシートなのだが、このキハ40は中央の2列×3つのみ。

高松寄りの半分はすべてロングシート。

ボックスシートもロングシートも昔は青いモケットだったけど、いつしか赤くなっていた。学生時代、この頭の部分にある取っ手?手すり?に傘を引っ掛けて、何本か忘れて帰ったものだ。それに懲りて肘掛けに引っ掛けたら忘れることがなくなった…なんてどうでもいい話ですよね。

連結部分。乗務員以外立ち入り禁止。

トイレ。重厚感がある。

キハ47の車内。

プレート。

禁煙車のラベルと号車札受け。

国鉄文字。

国鉄時代は西日本全域くらいの路線図が貼ってあったなぁ。

天井の扇風機とクーラー。

吊り革と網(?)棚。

キハ47のほうに落ち着いて間もなく7時09分、引田発。
これで今来た道を戻ります。今回はこんなところで。







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