山口線に乗ってきた その5(篠目~三谷)

11時22分、篠目を出る。昭和。それも戦前の風景のようだ。

バラストが新たに撒かれている。

トラクターが走り、田畑が耕され、春の息吹を感じる。向こうの山は物見ヶ岳。

篠目川。篠目で分水嶺を越えて流れは日本海に向いている。

久しぶりに国道9号に出会う。正面に見えるのは大野岳。

道の駅長門峡。ここから北へ入ると阿武川沿いに長門峡の景観が見られる。

間もなく長門峡に着く。標高が高いせいか、桜はちらほらしか咲いていない。

この駅も1面1線の棒線駅だ。

阿武川を渡る。

阿武川の河岸段丘を往く。

しばらく阿武川に沿う。

阿武川は様々な表情を見せる。

ホームが現れ、小ぢんまりした待合室がお出迎え。

向こうに見える家の庭にも満開のモクレンが見える。

石州瓦の家々が並ぶ。

県道311号と阿武川。

早くも水を張った田んぼがある。

周辺に家が増えてきて、レールが分かれる。

島式ホームと貨物ホームが現れて、

三谷に着く。三谷は山口以来の特急停車駅である。が、「やまぐち号」は停まらない。

ロッジのような駅舎がかわいらしい。三谷は島式ホームの1面2線に旧貨物ホームを持つ駅だ。駅舎とホームは構内踏切で結ばれている。向こうは益田方。

こちらは新山口方面。
宮野を出ると列車本数が極端に少なくなるためか、山口以降一度も列車とすれ違っていない。今回はこんなところで。






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