久留里線の旅 その26(久留里~横田)

2026年9月5日

木更津行き

17時44分、久留里を発車する。

指差し呼称。

西日を受ける青い稲穂

西日を浴びると昼間よりきれいに見えるような気がする。

俵田駅

俵田では乗ってこなかった。

列車の影

夕方で影が長くなる上に高いところを走っているので、列車の影はあんなに遠くに見えている。

小櫃駅

小櫃では5人ほど乗ってきて、同じくらい降りていく。

西日が強い

小櫃を出てちょっと行ったところでようやく左側の車窓を撮る。小櫃まで左側のドアに他の人が立っていたからやむを得なかった。

車掌車

夕陽に染まる車掌車。

下郡駅

下郡では3、4人乗る。この時間帯、待合室にまともに西日が差し込んでくるので眩しそう。その点では小櫃のほうがマシっぽい。

直線多し

こうしてみると、久留里線はけっこう直線が多い。

馬来田入線

レールが分かれて、

馬来田駅

馬来田に着く。一度降りて駅やその周辺を撮影して回った駅は愛着が湧いてくるものだ。滞在が長くなるほどそうなるようだ。

馬来田でカーブ

馬来田を出ると左にカーブする。

一面の田んぼ

街を出て田んぼに出る。これだけ広大だと秋が本当にきれいだと思う。今の緑のじゅうたんも風が吹いたときは動画なんかよさそう。

西日がまぶしい

列車が西に向きを変えていくと夕陽が正面近くから差してきた。

東横田の反対側

東横田はずっと駅舎側しか見てなかったので反対側を見る。

西へ向かう

東横田を出ると基本的に西を向いて走る。

横田入線

横田が見えてきた。向こうから下り列車も入線してくるのが見える。

横田で列車交換

下りの久留里行き。3両編成だ。これも夏祭り輸送の一環だろうか。が、この列車にはそれほど多くは乗っていなかった。

横田駅

この両列車、ともに18時09分着、18時11分発となっている。この時間に降りたなら朝行けなかった中華料理店に入ったかもしれない。ちょうどいい時間帯だし。

横田-上総亀山間は都合2往復してきたけど、ここから先の横田-木更津間は朝の始発で乗って以来になるので、12時間ぶりに足を踏み入れる。どんなだったかな?今回はこんなところで。