アストラムラインに乗ってきた その4(上安~広域公園前)

上安を出る。同じような画ばかりですみません。ていうか、着く前の画像じゃないか。

けっこう下っている。

高取に着く。

3度目の交換。終点の広域公園前までの所要時間が37分で、10分間隔の運行なので全線乗っていると4回交換となるわけだ。車両はすべて7000系に統一されていて面白みに欠けるけど、たまに先ほどのようなラッピング車両もあって変化が付けられている。

高取を出ると正面に向山?が見えてくる。だと思うんですが、合っているのでしょうか?

また片渡り線が現れて、

長楽寺に着く。この駅もまた、区間列車が設定されている主要駅だ。

大町と同じで、長楽寺にも上下線の間に留置線が設けられている。

が、これは留置線にあらず。ジェットコースターのような急勾配で下へおりている。

しかも、広域公園前方面からもおりてきており、双方左へ延びている。

収束はするものの、合流はせずにまとまって地上へおりている。ここはアストラムラインの車両基地・長楽寺車庫で車両の停泊や検査、点検を行っている。ちなみにこの見るからにものすごい勾配は最大70パーミルもある。タイヤだからこそ上り下りができるというわけだ。この川は古市から沿っている安川。

奥に見える丸っこい建物はヌマジ交通ミュージアム(広島市交通科学館)で、世界の陸海空の乗り物の模型が展示されている施設で、広島ゆかりの広島電鉄の被爆電車や2年前に廃止されたスカイレールは実物が静態保存されている。他にも仮想体験ができるコーナーやライブラリー、ショップなどがある。今回は時間がなく、見学はできなかった。

こちらは上り方からの降り口。

伴(とも)に着く。

左に緩やかにカーブしながら下っていく。

サンフレッチェ広島のラッピング車両と交換。これが最後の列車交換になる。

大原。

遠くに山が連なる。

伴中央に着く。

山陽自動車道と中国自動車道をつなぐ広島自動車道をくぐる。

市街地を抜けてもマンションや住宅地が隙間なく沿線を埋めていた感じだったけど、ここへきて緑が増えてきた。

ここでは上下線の間にもう1本敷けそうなスペースがある。並走する道路は大原付近で県道38号から県道71号に変わっている。

大塚に着く。次は終点の広域公園前だ。

大塚を出ると間もなく山陽自動車道をくぐる。

14時22分、広域公園前に到着する。

終点だけあって渡り線があり、編成が転線できるようになっている。目の前の路盤は少し行ったところで途切れている。これが本通と繋がるのはいつのことだろう。

車両の出入り口頭上の案内表示。
折り返しのわずかな時間を利用して駅の撮影をしようと思う。今回はこんなところで。







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