キハ40系の追っかけ その26(徳島中央公園⑥ 徳島城1)

では、本丸へ行こう。本丸へ行くにはこことあと2つルートがある。ひとつは

長い階段。げんなりする。

西三の丸門跡。石垣は残っている。

振り返ってみるとけっこう急な階段だ。

突然、お城の遺構らしくない施設が現れる。城山配水池で、西三の丸の一部だった。

西三の丸。

奥は材木櫓跡。

材木櫓跡まで行ってみる。絶壁だ。

西三の丸。

西三の丸が続く。

ときどき振り返る。

これも本来お城にはないものだ。警察と消防で殉職した方の慰霊碑だ。

これも櫓か?

この石段を登って、

左に折れて、

やはり櫓の跡で、帳櫓(とばりやぐら)跡であった。

帳櫓跡の石段を登ると西二の丸跡に出る。三の丸より広い感じ。

これは先の大戦後、外地にいた徳島県民の引揚者と外地で亡くなった方の慰霊碑。

なだらかな坂に石段が続く。

弓櫓跡。これまでのものと比べても大きい。

弓櫓跡のところで石段が右に折れている。

登り始めのことを思えば、楽な坂だ。

野面積みっぽく見えるけど、何積みなんでしょうね?

弓櫓跡。

何か塔が立っていたのだろうか。

あれは何だろう?水道橋か、白の守りを固めるために兵を置いたのか?

蹲(つくばい)。本丸に入る前に手を清める?

これが本丸跡。広い。こんなに広いのにお城の遺構と呼べるものはないといってもいいくらいで、まる原っぱだ。でも、この広さこそが藩主の威光を示している。
と、本丸に到着しました。今回はこんなところで。







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