五橋純米酒 木桶生酛造り

今回は山口県は岩国の五橋を飲んだ。これは5月下旬にも下松へ行った際に買って帰ったものだ。このとき、広島のアストラムラインや山口の湯田温泉を訪れている。それはまたあらためてお伝えします。

外箱

外箱。金色の箱が印象的だ。

箱の背面

背面の商品詳細。お米は山口県産の山田錦、水は錦川の伏流軟水と原料は地元産だ。

箱から出す

箱から出して、

商品詳細

商品詳細。製造は今年の4月。買ったのは5月24日、飲んだのは6月27、28日なので2か月ほど経っているけど、このくらいならまだまだ美味しく飲める。

ラベル表記

酒井酒造は岩国の城下町にある。

フタ

フタには「酒宝 五橋」とある。

おちょこに注ぐ

おちょこに注ぐ。無色透明だ。

初日のラインナップ

初日は冷奴で。香りはやわらか。アルコール度数15度ながら辛口だが、口の中で転がすと甘みも感じる。初日は常温で飲むのだが、これは冷やで飲んだほうが美味しく感じられそう。

鮭とば

2日目のアテは4月に訪れた北海道で買ってきた鮭とば。これで北海道土産は最後で、同時につまみもなくなったので、次のお酒のために何を買って来ようか悩むところである。

2日目のラインナップ

2日目はこのラインナップ。お酒は昨夜から冷やしていて、鮭とばは少し温めた。これは正解で鮭とばがお酒に大変合う。残り2合でこの鮭とばはお酒のほうがさっさとなくなりそうだ。が、お酒が先になくなったのはたしかだが、それほど大差?は付かなかった。

今回も美味しいお酒をいただきました。さて、このところ、日本酒を隔週で飲んでいるためか、お酒のストックがあと1本になってしまった。そして、つまみもなくなった。補充をせねば。今回はこんなところで。