久留里線の旅 その12(Ozzi Coffee)

このお店に入ってみる。このお店はOzzi Coffeeというカフェである。もともとは袖ヶ浦駅近くにあったのだが、2023(令和5)年に閉店、翌2024(令和6)年7月に移転オープンしたという。
横田駅で降りたのは駅の雰囲気もさることながらここでお茶をしようと思ったからだ。もう少し足を延ばせば(といっても徒歩5分程度なので全然近いですけど)町中華や和食のお店があったけど、11時とか11時半からの営業で、ここで食べていては次に乗る11時31分発の列車には間に合わない。でも、このお店は幸い10時オープンなので、ゆっくりしてから駅に戻っても余裕がある。それに甘いものが欲しかったというのもある。ちなみに私が横田に降りて既に40分が経過している。なので、次の列車まで実は1時間ちょっとしかない。駅まで徒歩1~2分くらいなのでギリギリまでいても大丈夫だけど、撮影が長すぎた。食事ではないけど、まったりしようと思う。
お酒も大好きだけど、甘いのも大好きなんです。あんまり過ぎると体を壊すよ。

道の先に横田駅が見えている。まぁ、100メートルくらいの距離でしょうか。この距離なので、速く歩けば1分、ゆっくり歩いても2分とかからない近さ。
この施設はGAULAB(ガウラボ)横田という袖ヶ浦市が設けたコワーキングスペースで、元はJAの建物であった。1階はフリーデスクプランのコワーキングスペース、2階が賃貸オフィスとなっている。元JAということもあって駐車場は広い。

幟が立つ。

寄り道させていただきます。

メニューと営業日とコーヒーチケットの案内。日~水曜日に加えて土曜日が隔週営業になっている。これは夏場だけなのか?これからもそうなのか?

裏には焼きとうもろこしの案内が。夏ですね。

ここではレンタサイクルもやっている。でも、これはお店ではなく、袖ヶ浦観光協会となっている。では、中に入ってみよう。

なかなか広い。が、これは先ほど紹介したフリーデスクのコワーキングスペースだ。お店のお客さんもここを借りている企業の方もここで過ごすというわけだ。

雑貨も販売しているようだ。右に切れているけど、お店のロゴが見える。

ここで注文する。


私のような素人にもやさしいポジショニングマップ。

ケーキや焼き菓子が並ぶ。どれも美味しそう。

コーヒー豆も販売している。

レジ横には小銭入れやキーケースといった小物が売られている。

会計を済ませて席に座る。マスターにどこでもどうぞと言われたので奥の席に座る。

朝からずっと立ち詰めで歩き回って、初めて腰を下ろす。

注文したものがやってきた。

ポジショニングマップがあったけど、あまりに暑かったので水出しアイスコーヒーにした。クリームとシロップを付けてもらったけど、結局ブラックで飲む。苦みは控えめでさっぱりした口当たりだ。

抹茶とブルーベリーのマフィン。抹茶の微かな苦みとブルーベリーの酸味で甘さ控えめ。マフィンの中にクリームやあんこが入っていた。袖ケ浦のお茶と木更津のブルーベリーを使っているのだろう。

オッジプリン。甘みの中に適度な苦みがあるカラメルがもったいないくらい大量にかかっている。カスタードはしっかりしているのに口の中でとろけていく。
美味しかったです。昨日出発してから水分と塩分は折りに触れて補給してきたけど、糖分は皆無だったからこれで元気になれます。
最後に店舗情報です。
- Ozzi Coffee(オッジ コーヒー)
- 住所:千葉県袖ケ浦市横田2211
- 電話番号:0438-97-6366
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:木、金、土曜日
駅チカにこういうお店があると旅人にはありがたい。末永く続けてほしいですね。







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