久留里線の旅 その15(久留里駅前)
では、駅周辺を歩いてみよう。

久留里夏祭りの露店がたくさん並ぶ。まだお昼過ぎで時間的に早いのか、それとも暑くて出て来られないのか、お客さんはそれほど多くない。

神輿も

朝、列車交換の停車時に外に出て撮った駅前の風景。中央に見えるのは、

山車でした。祭りを前にしてカバーが外されている。小ぶりだけど風格のある立派なものだ。

久留里線に沿う駅前の南北の通りに出る。

振り返ると「縁日」の幟が並ぶ。

歩いて行くとキッチンカーや露店があり、中央にはテーブルと椅子が置かれ、自由に飲食ができるスペースが用意されている。もう利用している人がいる。これから混んでいくのだろう。

で、この先は何もなさそうなので引き返す。と、すぐ横に歴史を感じる建物がある。戦前の建造物のように見える。

明治学院大学の所有のようだ。この古民家再生プロジェクトというのは、久留里地区の地域活性化や街づくりを行う活動とのことだ。久留里は城下町で、古い建物も数多く残っているだろうからいい取り組みではないか。

折り返して駅前通りを見る。お店が何軒かあって楽しそう。右の黄色い店舗からは目に毒な文字ばかりが飛び込んでくる。

上の黄色い店舗の右、角にテイクアウトの寿司屋がある。

駅前から駅を見る。こうして見ると駅前はけっこう広い。

横断歩道を渡って、南へ歩を進める。マーガレットの向こう側に見えるのは君津市の上総地域交流センターで、上総公民館も兼ねている。それにしても、ホテルかと見まがうほどのオシャレな建物だ。

ここにも飲食スペースがある。元からあるのか、祭り仕様なのか。この写真の右奥に見えるのが久留里の名水の水汲み広場で、水を汲みに来ている人の姿もある。ここ久留里は街のあちこちに湧水がある。これだけ水が豊富だと酒造りが盛んなのも納得がいく。

この石造りの重厚な建物はなんだ?
次回はここに入ります。今回はこんなところで。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません