久留里線の旅 その1(木更津駅)

2026年8月2日

前日の7月18日(2026年=令和8年)に高松から長駆木更津までやってきた。その距離879.0キロ、およそ16時間かかった。こんなに一日中列車に乗り通しだったのは、引退する「北斗星」、「カシオペア」の撮影に出掛けたとき以来10年ぶりのことだ。

では、本題に入ります。写真と動画からの切り抜き写真が混在するのであしからず。

木更津駅

宿を6時前に出て6時10分頃、木更津駅に着いた。こちらは西口になる。天気がよさそうなのはいいことなれども、どのくらい気温が上がるのだろうか。木更津駅は1912(大正元)年に鉄道院木更津線として開業した。線名はのちに北条線、房総線、房総西線と変転を繰り返し、1972(昭和47)年に現在の内房線に改められる。開業当初から国鉄だったんですね。

閉店したつけ麺店

懐かしい感じのつけ麺のお店だが、残念ながらこの3月末で閉店した。

木更津市観光案内図

木更津の観光案内。地図のあちこちに狸のイラストが入っているのは、ここ木更津が日本三大狸伝説のひとつである「狸ばやし」の舞台だからだ。あの證誠寺(しょうじょうじ)は駅から徒歩数分のところにある。

鳥観図

こういう俯瞰図というか鳥観図、好きだなぁ。

石の階段

木更津駅は橋上駅舎なので階段で駅舎へと向かう。石の階段が歴史を感じさせてくれるが、開業当時からのものかもしれない。

ガタガタ言うなよ!
ガタガタ言うなよ!

面白いポスターが並ぶ。ガタガタ言うなよ!

民芸品?

木更津の伝統工芸か?調べてみたけど、分からなかった。

千葉方面

西口側から千葉方面をのぞむ。左に重機が見えるのは立体駐車場があったのを解体しているためだ。

安房鴨川方面

同じく安房鴨川方面をのぞむ。

自由通路

自由通路。向こうが東口。その様子を見に行きたかったが、時間が足りず、撮ることができなかった。

木更津駅時刻表

木更津駅時刻表。内房線の朝の上りの本数がさすが都会である。

自由通路

自由通路の上屋は木だ。

改札口

改札口。

出口の案内

改札を出たところの足元には東口、西口の案内がある。

千葉方面

東口側からの千葉方面。ここで見るとけっこう広いことが分かる。

安房鴨川方面

同じく安房鴨川方面。草を刈ってほしいところ。

発車案内

ようやく改札を通る。最初に乗るのは終点の上総亀山行きだ。

New Days

JR東日本のコンビニ、New Daysはさすがにこの時間は開いていない。

エレベーター

木更津クラスともなるとエレベーターが設置されている。

木更津駅3、4番線

階段で久留里線のホームへと下りる。右の内房線の車両は209系だろうか?E233系だろうか?すみません、側面だけでは区別がつかなくて。

木更津駅駅名標

久留里線用の駅名標。

待合室

ホームには待合室がある。

内房線路線図

内房線の路線図。内房線、外房線は初乗りから乗ってないなぁ。

上総亀山行き

これがこれから乗る6時25分発の久留里線の下り一番列車だ。キハE130系の2両編成だ。見たことはあるけど、乗るのは初めて。

車庫

この奥には車庫があり、他の車両が出番を待っている。

上総亀山方面

これから向かう久留里、上総亀山方面。

車内の様子

車内の様子。キハE130はオールロングシート車だ。久留里線はキハ17やキハ60を除けば、キハ30系に代表されるロングシート車が多くを占めていたから、その運用が標準なのかもしれない。

久留里線お出かけスポット

久留里線の沿線案内。いろいろと楽しめそうだ。これは期待が持てる。

出発

反対側の3番線に君津行きの普通列車が入ってきた。ここからの乗り換え客を受けたかどうかは分からないけど6時25分、時間が来て発車する。

これから12時間の久留里線の旅が始まる。が、今回はこんなところで。