四国小回り その2
この季節、発車の時点で明るいのがいい。
高徳線は高松と徳島を通ることからこの名がある。高松側、徳島側それぞれ明治時代から建設され、昭和10年に全通した。わずか74.5キロ(全通時74.8キロ)の営業距離でここまで時間がかか ...
四国小回り その1
久しぶりの小休止を経て、ブログ再開です。
連休中の5月5日。5連休もあるのにどこにも行かない手はないだろうということで、日帰りで手近なところを回ってきた。それ自体は悪くはないけど、こういったまとまった休みがあるからこそ、溜 ...
仏生山へ行ってきた その15
長々とダラダラと書いてきましたが、これで最終回です。
仏生山駅まで戻ってきて、もうあとは帰るだけになった。
ちょうど踏切が鳴っていた。でも、中途半端な時間だったので、もしやと思ったら長尾線の車両の回送であった。 ...
仏生山へ行ってきた その4
ようやく仏生山に着いた。
これから駅周辺を見て回る。
側線にはいくつかの編成が停まっている。手前2編成は1200形、右端にチラッと見えるのが1100形。
一宮行きを見送った後のホーム。奥は高松築港方 ...
仏生山へ行ってきた その3
出発だ。
高松築港を出た列車はいきなり大きく左にカーブしたかと思うと、左手に高松城のお堀に沿って走る。照り返しがまぶしい。
列車と一緒に撮った写真が多く見られる艮(うしとら)櫓。朝日を受けてより白く輝いている。 ...