キハ40系の追っかけ その14(徳島~中田)

3分しか停車しないけど、ホームに下りてみる。

徳島駅駅名標

徳島駅駅名標。

桑野行き

桑野行き。

キハ40系

こうして見るとキハ40系も一定数残っている。ホーム下部が最も古いレンガ積みのまま残されているのは嬉しい。

徳島運転所

7時17分徳島発。長いホームも手も無沙汰?

徳島城址

徳島城址のある徳島中央公園。

1200形、1500形、特急剣山

1200形、1500形に混じって「ゆうゆうアンパンマンカー」を連結した特急「剣山」の編成が見える。

国道192号

徳島駅、徳島運転所と離れると国道192号を跨ぐ。

文化センター跡地

これを過ぎると白い壁が続く。ここにはかつて徳島市立文化センターがあり、それに代わる新ホールに生まれ変わる予定だったけど、その建設場所が変更となり、更地のままになっている。どうするのだろう。

新町川と眉山

右側の車窓には新町川と眉山が見える。

三河家住宅

その直後に現れた洋風建築は1928(昭和3)年築の三河家住宅だ。先の大戦での空襲でも焼けずに残り、国の重要文化財に指定されている。残念ながら中は見られない。

阿波富田駅

間もなく阿波富田に着く。一段高いところに駅がある。

眉山

富田小学校の向こうに眉山が見える。陽が差して黄味がかかっている。

二軒屋で交換

二軒屋で上り列車と交換する。1200形はピカピカだ。この列車は牟岐を朝一番に出た鳴門行きだ。

二軒屋駅

列車が去ると駅舎が見えるようになる。島式ホームと駅舎は構内踏切で行き来できるというのがいい。あと、今回は写真のようにカメラを持った人を何人も見かけた。同じ考えの方はけっこういるようだ。

居酒屋0番線

7時23分に発車すると駅構内を出る頃に現れる「居酒屋0番線」は通る度に気になる。見ての通り、二軒屋と隣接していて、駅を出るとすぐ左にお店がある。徒歩0分だ。が、ここへ飲みに行くには二軒屋で泊まるか、徳島で泊まって足を延ばすかしないと行けそうもない。

文化の森駅

しばらく走って文化の森に着く。阿波富田と同じく1面1線の棒線駅で、同じように少し高いところにある。阿波富田の場合は新町川から下りてきたのだが、文化の森では…、

園瀬川

園瀬川を渡るためであった。

田んぼと山

田んぼの中を走って、

地蔵橋駅

地蔵橋に着く。逆光なので太陽を隠しました。駅舎は昔ながらのもので構内踏切でホームと繋がっているが、島式のホームは片方が使われなくなっており、乗客は列車を気にすることなくホームへ渡ることができる。

地蔵橋駅

この向こう側にレールがない。

田んぼに水たまり

昨日の雨で田んぼに大きな水たまりができている。

勝浦川

勝浦川を渡る。

徳島南部自動車道

建設中の徳島南部自動車道を見る。この辺りに小松島インターチェンジができるようだ。ちなみにこの日、小松島南インターチェンジと阿南インターチェンジ3.2キロが開通している。正面に見える山は日峰山。

国道55号

国道55号をくぐる。

キハ40系と交換

かつての小松島線との分岐駅・中田(ちゅうでん)に着く。ここで阿南発徳島行きの僚友、キハ40系と交換する。徳島方からキハ47-174とキハ40-2148であった。日曜の朝ということもあって、お互い閑古鳥が鳴いている。

中田駅

7時34分発。踏切の向こうに小さな簡易駅舎が見える。むしろその向こうの自宅兼タバコ屋のほうが大きいという。昔はあそこで切符の委託販売とかやっていたんでしょうね。

遅々として進まない鈍行旅、いいですね。まぁ細かすぎるからなんですが。次はどこまで行けるかな?今回はこんなところで。