キハ40系の追っかけ その10(鳴門駅)
鳴門駅に戻る。

鳴門駅。だいぶ明るくなってきた。

入り口の看板。井上建設の看板が目に付く。これはJR四国が行っているまるごと駅広告のひとつ。昨日の栗林公園北口や昨年1月の「むろと」、「岡山うずしお」旅での小松島南と同じ。

入り口。

中も井上建設の広告が並ぶ。

きっぷうりば。みどりの窓口の代わりにみどりの券売機。

逆サイドにはJリーグ、J2徳島ヴォルティスの広告が貼られている。

3600形デビューのポスターと鳴門駅時刻表。鳴門線はほぼ1時間に1本の運転頻度だ。これから乗るのは6時32分発の始発列車。

入り口から駅前広場を見る。左端に見えるのはバスの発車案内。

昨夜見た並びをあらためて。鳴門駅は島式ホーム1つの1面2線の構造の駅だ。左が昨夜乗ってきた車両で、右がこれから乗る桑野行き普通列車。

側線は今はないが、昔は2番線の向こうに1本あり、しかも車止めよりもさらに向こうのドラッグストアのほうに延びていた。

なると金時のまちと人間愛に包まれた第九アジア初演の地。第九云々は第一次世界大戦で捕虜となったドイツ兵の一部が鳴門の板東俘虜収容所に収監された際、彼らが地元の人との交流の感謝の意を表してベートヴェンの第九の演奏が行われたことに由来する。

鳴門海峡の渦潮とようこそ鳴門へ。

これから乗る列車の鳴門方先頭。

反対側に回って徳島方先頭も撮る。双方桑野の文字が見える。

駅名標。徳島ヴォルティスのロゴ入り。

井上建設は鳴門駅の最寄り駅らしい。

両列車を撮る。やっぱり幌付きはカッコいい。今から乗る左の編成は徳島方よりキハ47-114とキハ47-1086の組み合わせ。ちなみに昨夜乗ってきた右の編成は徳島方からキハ40-2110+キハ47-171+キハ40-2108の3両であった。
では、車内で発車を待つとして、今回はこんなところで。







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